IKICATALYST

“生きがい“をもって働き、多様な“生き方“へのシフトをサポートするCatalyst(媒介者)の取り組みを知りたい方へ

【シリーズ:IKIGAI経営と地域連携】地域の力で人財は磨かれ、社会の宝となる〔大橋運輸〕

地域と強い絆を築き、社会貢献を実現している大橋運輸。単に「物を運ぶ」運輸業を超え、地域課題の解決から社員の生きがいまで、地域密着型の活動を展開しています。鍋嶋社長の率直な話には、地域貢献が企業と社員をいかに成長させてくれるかが表されていました。地域とともに成長し、ともに問題を解決していく大橋運輸の歩みからは、ビジネスを超えたメッセージが、私たちの心に訴えかけてきます。

シリーズ:【健康経営はじめました】従業員の健康こそが企業発展の礎。未来を見据えた健康経営の実践(大同硝子興業②)

大同硝子興業さんへのシリーズ2回目のインタビュー。前号は、若き4代目が自ら陣頭指揮を執り、健康経営をスタートさせたお話を中心にお届けしました。今回のインタビューは、健康経営優良法人認定の申請を終えたところで実施。認定に向けてどんなことを行って、従業員を巻き込んでいったのでしょうか。平均年齢が50歳という大同硝子興業さんの健康経営。社員の高齢化が進む会社ならではの取り組みもお聞きしていきます(インタビュアー:健康経営の広場 編集長/IKIGAI WORKS代表取締役  熊倉 利和)

シリーズ『健康経営はじめました』「健康」を軸に新たな時代を築く。若き4代目の挑戦(大同硝子興業①)

シリーズ『健康経営はじめました』の第2弾は大同硝子興業さん。若き4代目が自ら旗振り役となって、一歩一歩着実に健康経営を進めています。「工場で働く社員のケガなくしたい」「社員にいつまでも元気に働いてほしい」「心豊かに仕事をしてほしい」という社長の熱い思いを原動力に、健康経営優良法人認定に向けていよいよスタートします!(インタビュアー:健康経営の広場 編集長/IKIGAI WORKS代表取締役  熊倉 利和)

【IKIGAI企業インタビュー】ウェルビーイングな街づくりを通じ、働きがい・生きがいを創造(加賀建設)

加賀建設は石川県金沢市に本社を置くブライト500認定企業。健康経営やウェルビーング経営をベースとしながら、コアビジネスである土木・建築、飲食や物販などの新規事業、地域貢献活動などを通じ金沢の活性化に力を入れています。(インタビュアー:健康経営の広場 編集長/IKIGAI WORKS代表取締役  熊倉 利和)

シリーズ『私の生きがい組織』(第九回)お客さまに感動と幸せを!警備業界に新風を吹き込むリライアンス・セキュリティー株式会社代表取締役 田中敏也

リライアンス・セキュリティー株式会社の社長、田中敏也さん。「警備のお兄ちゃん」から「お客さまと感動を共有できる存在」へと、警備員の地位向上に半生を捧げてきました。原動力となっているのは、お客さまも従業員も、出会った人みなを幸せにしたいという熱い思い。警備業界に変革をもたらし続ける、唯一無二の存在として輝きを放ち続けています。(インタビュアー:健康経営の広場/IKIGAI…

【シリーズ:ホワイト企業インタビュー】〔健康経営編〕徹底した社員教育と健康経営で、〝警備業界のテーマパーク〟を目指す(リライアンス・セキュリティー株式会社)

「警備業界のテーマパークを目指しています!」というユニークなキャッチコピーで、新卒採用を行ったリライアンス・セキュリティー株式会社。テーマパークのキャストのように、お客さまを感動させる警備を日々追求しています。それを可能としているのは、業界でも評判になるほど熱心な社員教育と従業員にとことん寄りそう健康経営。その独自の取り組みをお聞きしました(インタビュアー:健康経営の広場 編集長/IKIGAI WORKS代表 熊倉利和)

Vol.1 喫煙者は採用しない!? そんなのあり?そのワケは? − 株式会社エーオーエーアオバ

株式会社エーオーエーアオバ (健康食品の卸売業) 専務取締役 西沢 頼母 様 by 北島 創太 (東京経済大学) 他

Vol.2 運転手だって眠くなる!? 気になるその対策とは? − ベイラインエクスプレス株式会社

ベイラインエクスプレス株式会社(運輸業)代表取締役 森川 孝司 様 By 千葉 響咲(青山学院大学)

Vol.3 会社に言えないマル秘話を月イチで!? 怪しい会社の実態は? − 株式会社東京すずらん

株式会社東京すずらん (レンタルおしぼり・業務用雑貨販売業) 代表取締役 石川 啓夫 様 他 by 念治 明美 (関西学院大学)

【シリーズ:健康経営はじめました】さらなる飛躍を目指して!今後も一歩一歩がんばっていきます!(アールエスエス③)

シリーズ『健康経営はじめました』の第3回インタビュー。第1回と第2回では、健康経営優良法人の認定に向け、推進プロジェクトメンバーに選ばれた若き社員2人が、いくつもの難題を乗り越えながら、無事に申請をすませたところまでの話を聞きしました。結果は、初めての申請でありながら、見事、認定を取得! 最終回となる今回は、アールエスエスさんの次なる目標と、健康経営をスムーズに進めていくうえでのとっておきの秘訣を紹介いただきました。(インタビュアー:健康経営の広場 編集長/IKIGAI WORKS代表取締役  熊倉 利和) 

【シリーズ:健康経営はじめました】若手を大きく成長させた、優良法人認定へのチャレンジ(アールエスエス②)

シリーズ『健康経営はじめました』の第2回目のインタビュー。前回は、健康経営を始められたアールエスエスさんが、優良法人認定の申請にチャレンジすると決めたところまでのお話をうかがいました。今回は、いざ健康宣言をしてから行ったこと、そして申請にあたってのリアルな実情をお聞きしていきます。このインタビューは、申請が終わり、認定されるかどうか、結果待ちという状況のなかで行われました。(インタビュアー:健康経営の広場 編集長/IKIGAI WORKS代表取締役  熊倉 利和)

【座談会:ホワイト企業×大学生】就活の常識に縛られず、自己成長できる企業を選ぶ

愛知県名古屋で行われたホワイト企業と大学生の座談会。学生からは率直な質問が飛び出し、経営トップや健康経営のスペシャリストが1つ1つ愛情もたっぷりに答えていく、白熱した時間となりました。経営トップの言葉は、現在の就職活動の常識を覆すものばかりで、ストレスや固定概念を抱え込みやすい学生たちのメンタルを解放させる力強いものでした。

【シリーズ:健康経営優良法人インタビュー】〔食育編〕社員の健康改善に向けて、食育セミナーを開催(株式会社松原組)

総合建設会社である松原組では、「社員の健康を守る」という社長の強い思いのもと、健康経営の一環として食育にも力を入れています。体の芯から健康を築いていくためのセミナーも、講師を招いて開催。なぜ、健康増進には食育が必要か、そして食育の実践によって社員の健康がどう変わったのかを取材しました。(インタビュアー:健康経営の広場 編集長/IKIGAI WORKS代表 熊倉利和)

【シリーズ:健康経営優良法人インタビュー】〔健康経営編〕斬新な発想で、社員を守り抜く健康経営を次々に実行(株式会社松原組)

広島県福山市に拠点を置く松原組。1952年の創業以降、地域密着型の総合建設会社として発展してきました。そして今、「地域の人たちを喜ばせる」という視点で新規事業を次々に展開することで、どんな逆風にも負けない会社づくりに取り組まれています。そこには、「社員と会社と地域を、とことん守り抜く」という社長の強い思いがありました。そうした社長の思いは、各事業所に高濃度酸素ルームを置くなど、固定概念にとらわれない健康経営の斬新な方法として、次々に実現されています。(インタビュアー:健康経営の広場 編集長/IKIGAI WORKS代表 熊倉利和)

【健康保険組合インタビュー】 【ダスキン健康保険組合】いたれりつくせりのサポートで、各事業所の健康経営を成功に導く

株式会社ダスキンさんは、多くの業態でフランチャイズビジネスを展開するグループ企業。掃除用具のレンタルからミスタードーナツまで、私たちの生活に身近な存在です。その全グループで働く人と扶養家族をあわせて約1万人の健康をサポートしているのが、ダスキン健康保険組合(以下、ダスキン健保)さんです。そこで、ブライト500にも認定されているダスキン健保さんに、大グループ企業の健康経営をどのようにサポートしているのか、お話を聞きました。株式会社ダスキンさんは、多くの業態でフランチャイズビジネスを展開するグループ企業。掃除用具のレンタルからミスタードーナツまで、私たちの生活に身近な存在です。その全グループで働く人と扶養家族をあわせて約1万人の健康をサポートしているのが、ダスキン健康保険組合(以下、ダスキン健保)さんです。そこで、ブライト500にも認定されているダスキン健保さんに、大グループ企業の健康経営をどのようにサポートしているのか、お話を聞きました。(インタビュアー:健康経営の広場 編集長/IKIGAI WORKS代表 熊倉利和)

【SANYO-CYP】パーパスと健康経営で最大の危機を脱却。「定年退職時、ここで働いていて良かったと思える会社」に

SANYO-CYPは大阪市中央区に本社を置く印刷会社。使用していた洗浄剤が原因となった従業員の胆管がん発生という大きな危機を、パーパスや健康経営によって乗り越えていきます。その経緯を山村社長と健康経営リーダーの新谷さんに伺いました。(インタビュアー:健康経営の広場 編集長/IKIGAI WORKS代表取締役  熊倉 利和)

【シリーズ:私の生きがい組織】(第八回)逆境を乗り越え、辿り着いた感謝の境地 株式会社SANYO-CYP 代表取締役社長 山村 健司

大阪市中央区に本社を置く印刷会社SANYO-CYPの社長を務める山村健司さん。職業性胆管がん問題という大きな危機に直面しながらも真っ向から受け止め、パーパス経営や健康経営に取り組みながら見事、会社を立ち直らせました。その原動力となったのが、働く仲間に対する感謝の想いです。(インタビュアー:健康経営の広場/IKIGAI WORKS代表  熊倉 利和)

【座談会:ホワイト企業】健康経営は人財育成を強化するベースになる

愛知県に本社を置くホワイト企業3社のトップと、健康経営のスペシャリストが一堂に会しての座談会。仕事には対価だけでなく、誇りややりがいが大事であり、健康経営は社員の人生観を育む土台になるといった話など、健康経営と人財育成の重要性を心ゆくまで語りあいました。

【座談会:ホワイト企業】社員のさらなる健康と会社の発展に健康経営を活かす

ブライト500企業による座談会が、2022年12月8日に大阪にて行われました。事業内容によって異なる健康経営の意義や目的、課題などが浮き彫りとなる興味深い座談会になりました。

【シリーズ:健康経営と大学連携】自分軸を探求するためのダイアログ〔八幡 大 編〕

かちぞうゼミ(※1)の一環として実施されているIKIGAI WORKSと関西学院大学の松本ゼミ生とのPBL活動(PBL:Problem Based Learning)。今回は、ゼミ生が「子供の頃から熱中していたことは?」「どんな社会人になりたいか?」「ホワイト企業をインタビューして何を思ったか?」という質問に答えながら、自分が本当にやりたいこと、仕事に求めるものは何かを考えていきます。

【シリーズ:ホワイト企業学生インタビュー】社員をとことん大切にする企業風土。(菊地光学精工株式会社)

匠の技を活かして精巧な光学部品を製造する菊地光学精工さん。特殊な生産工程の土台になっているのが、社員をとことん大切にする企業風土です。その企業風土は健康経営を実践するうえでも頼もしい武器となり、健康宣言からわずか半年でブライト500の認定取得に成功しました。今回は菊地社長と総務部経理課主幹の内田さんにお話を聞きました。なお、当取材はかちぞうゼミ(※)の一環として行われ、関西学院大学の松本ゼミ生がインタビュアーを務めています。

【座談会:ホワイト企業×大学生】学生たちが尋ねた「健康経営のこと」「キャリア形成で大切なこと」

2022年12月8日、かちぞうゼミ(※)の一環として大阪で開かれたブライト500企業と大学生との座談会。関西学院大学の松本ゼミ生とブライト500企業が健康経営の意義や可能性、今後の就活で重視する点など、忌憚なく意見を交わしました。学生たちにとっては、これからのキャリア形成についておおいに考える機会となりました。

【座談会:ホワイト企業】トップランナーたちが健康経営の今と未来を大いに語る 

ブライト500企業による座談会が2022年11月24日に開かれました。企業ごとの取り組みや工夫、今後の展開などについて活発な意見や情報の交換がなされ、健康経営の今と未来が見えてくる座談会となりました。

【座談会:ホワイト企業×大学院生】企業と学生が働くことの意義を本音で語り合う

2022年11月24日に開かれたブライト500企業と大学院生の座談会。企業の健康経営担当者と学生が直接話すという斬新な取り組み。企業、学生双方の本心や心の奥底にある想いが聞け、大変内容の濃いものとなりました。