健康経営とは、1980年代にアメリカの経営心理学者であるロバート・ローゼンが提唱した、「健康な従業員こそが収益性の高い会社をつくる」という考え方に端を発するものです。
日本では2006年にNPO法人健康経営研究会が設立され、健康経営の研究や普及活動を進めています。

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「健康」と聞くと、あなたはどんなイメージを思い浮かべますか?

世界保健機関(WHO)憲章によると、「健康」の定義は次のように定義されています。
Health is a state of complete physical, mental and social well-being and not merely the absence of disease or infirmity.
(健康とは、病気でないとか、弱っていないということではなく、肉体的にも、精神的にも、そして社会的にも、すべてが満たされた状態にあることをいいます。(日本WHO協会訳))

昨今の健康経営の考え方では、主に「身体的健康」「精神的健康」にフォーカスが当たってきました。
しかし、働くこと・生きることは、他者との関係性あってのこと。このつながりは個々の心身の健康にも影響してきます。
変動の激しいこれからの時代こそ、他者や社会と建設的な関係性を築ける「社会的健康」を育むことが大事なのではないでしょうか?

「健康経営の広場」では、働く人ひとりひとりが生きがいをもって働くことが創造性・生産性を向上させ、その結果が組織や社会へと還元されていくような流れをつくっていきたいと願っています。
そのために、身体的・精神的・社会的健康を育むことを大事にする人や組織を応援していきます。

健康経営からはじまる、一歩先の未来へー

志をともにする仲間たちが垣根を超えて集まる

”共創・共栄の場”を、一緒につくっていきませんか?

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健康経営の広場は、生きがいをもった個人や組織を応援することで、身体的・精神的・社会的に健康な社会を育むことを目指しています。フィールドを超えた共創・共栄関係を育み、健康経営の一歩先の未来が
サステナブルに発展しつづけるために、わたしたちは活動を行っていきます。

【健康経営の広場の取り組みを通じて】

●健康や福祉に関するソリューションをもつ、各セクターのプレイヤー同士を繋げ、共創・共栄がおこなわれる
「創発的な場」づくりに貢献
●ヘルスケア・サービスに関する情報発信をおこない、健康や福祉に対するアウェアネスを高める

【健康経営の広場の取り組みを通じて】

●「生きがい」をもって働くイキカタリストを増やす
●身体的・精神的・社会的に健康であり、結果的に生産性や創造性の高い働き方を実現できる「生きがい組織」を増やす

健康保険組合1,400組合のうち、350組合750万人に対し疾病予防、健康増進として、尿や便から健康状態がわかる簡易検査や家庭用常備薬、健康食品等の販売事業を展開。

プライベートでは、経営者として未熟な自分を瞑想や100キロ超のウルトラマラソン/トレイルランニングで鍛えている。過去にパフォーマンス向上目的で2年間の糖質制限を実施した結果、基礎代謝が低下し慢性的な倦怠感や冷え性などの体調不良に悩まされる。これらの改善のため、複数の食育団体からより確かな食の知識とダイエットプログラム(ミネラルファスティング:断食)を習得。

これらをきっかけに自社の健康経営として、従業員にも正しい食事とダイエットプログラムを提供したり、自社のソリューションとして、健康経営の実践企業に提案し、成果を上げている。

WHOによる健康の定義には、上記のような心と体の健康だけでなく、社会とのつながりも健康の大切な要素として掲げている。現役世代にとっての仕事は社会とのつながりそのもの。多くの人の仕事が「働きがい」や「生きがい」を感じられる存在になるよう、IKIGAIアンバサダー制度など「生きがい組織」の普及啓発に取組んでいる。


座右の銘:敬天愛人


受賞歴:
日本健康食育協会主催、経産省、農水省後援2016健康食育AWARDファイナリスト
健康経営優良法人認定


資格:
日本健康食育協会シニアマスター
食アスリートジュニアインストラクター
分子整合医学美容食育協会プロフェッショナルファスティングマイスター
ヨガインストラクター(
RYT200

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