生きがいをもって働く先駆者であり、社会に重要性を広める伝道師的な存在の「イキカタリスト」をインタビューなどで紹介。また、生きがいを会社や組織において重要視し、経営基盤・仕組みに取り入れている「生きがい組織」についても取り扱う。また、健康保険組合、事業主、自治体などで社会的健康に注力する活動を紹介。

【セミナーレポート】地域活性となるウェルビーイングの活用に向けて 2021年度「社会的健康戦略研究所」の活動ご報告

Care Show Japan2022のセミナーとして開かれた『地域活性となるウェルビーイングの活用に向けて 2021年度「社会的健康戦略研究所」の活動ご報告』。健康経営を地域に浸透させる取り組み『愛媛プロジェクト』と、日本発のウェルビーイングISO規格を活用することで国際競争力のある巨大ヘルスケア産業が生まれることを社会的健康戦略研究所の皆さんからお話いただきました。

【東京すずらん】コロナ禍を乗り越え、新規事業にも着手。健康経営でピンチをチャンスに

東京すずらんさんは、飲食店向けにおしぼりレンタルを行なっている企業。コロナ禍で外食産業が大きなダメージを受ける中、一時期は仕事が半分になりました。そうした厳しい状況の中、健康経営を通じて社員が自ら考え、動く企業風土を醸成。業務改善や新規事業に繋げようとしています。(インタビュアー:健康経営の広場 編集長/IKIGAI WORKS代表取締役  熊倉 利和) 

【企業対抗ウォーキング大会 参加者インタビュー】運動を習慣化させ、社内コミュニケーションを活性化する健康イベント(ベイラインエクスプレス&ワダカルシウム製薬)

2022年2月1日から2月28日の1ヶ月間に渡り開かれたLifeWorkers'主催『企業対抗ウォーキング大会』。スマホアプリを使い、対抗戦で歩数を競う健康イベントです。今回は参加者の中から、ワダカルシウム製薬とベイラインエクスプレスの皆さんにお話を伺いました。

【三恵シーアンドシー】モノづくりと健康経営。100年に一度の変革期の自動車業界を支える技術を創造

三恵シーアンドシーは、自動車製造で必要となる治具・専用機をオーダーメイドで一つ一つ作り上げる会社。長い歴史の中で培われてきた高い技術とノウハウを持っています。そんな三恵シーアンドシーの強さを支えているのが健康経営。大手企業や自治体からの信頼感を生み、変革期を迎えた自動車業界の中で、新たな技術を創造できる人財育成にも健康経営は良い影響をもたらしています。(インタビュアー:健康経営の広場 編集長/IKIGAI WORKS代表  熊倉 利和) 

【大人の部活 利用者インタビュー】ヨガで心身をリフレッシュし、効率アップ。一体感の醸成にも効果あり(三共精機)

『大人の部活』(LifeWorkers’会員制度)では、ヨガ・瞑想から食育、ウォーキング、ストレッチ、体力測定など多彩なプログラムをご用意。健康づくりはもちろん、社員の一体感の醸成や健康経営の浸透にも役立つと好評です。そこで今回は、ヨガと瞑想のプログラムをご利用いただいている三共精機の皆さんに、始めたきっかけや感想をお聞きしました。

【浅野製版所】健康経営をベースに組織を変革。人の可能性を広げ、会社を成長させる[後編]

長時間労働が常態化する中、従業員が疲弊。離職者も多く、人財採用にも苦労していた浅野製版所さん。産業カウンセラーをはじめとした社員が健康経営をベースとした組織改革に着手。労働時間の削減、効果的な人財採用、受注増加、コロナ禍対策へと繋げていきました。(インタビュアー: IKIGAI WORKSチーフコラボヘルスオフィサー 中家良夫) 

【浅野製版所】健康経営をベースに組織を変革。人の可能性を広げ、会社を成長させる[前編]

長時間労働が常態化する中、従業員が疲弊。離職者も多く、人財採用にも苦労していた浅野製版所さん。産業カウンセラーをはじめとした社員が健康経営をベースとした組織改革に着手。労働時間の削減、効果的な人財採用、受注増加、コロナ禍対策へと繋げていきました。(インタビュアー: IKIGAI WORKSチーフコラボヘルスオフィサー 中家良夫) 

【シー・システム】AIによって人は人らしい働き方ができる。テクノロジーと健康経営で人の可能性を広げていく

RPA、AI OCRといったテクノロジーを企業に提供することで業務改善のサポートを行っているシー・システムズ。健康経営に力を入れるとともに、会社の枠をこえたコミュニティづくりも積極的に推し進め、一人一人の可能性を広げていける働き方を支援しています。(インタビュアー:健康経営の広場/IKIGAI WORKS代表  熊倉 利和)

【ケーロッド】離職率減、人財育成、社内活性化、健康経営は会社を強くするためのツール

売上増といった直接的な利益に結びつかないと思われがちな健康経営。ですが、じっくり取り組めば、様々な効果をもたらすことを証明してくれているのが埼玉県のケーロッドさんです。代表取締役の久礼亮一さんにお話を伺いました。(インタビュアー:健康経営の広場/IKIGAI WORKS代表 熊倉 利和)

【大橋運輸】ES経営と魅力的なビジネスモデルで人財を育て、地域に貢献していく

日本の健康経営において著名な存在である鍋嶋洋行氏(大橋運輸 代表取締役社長)。この『健康経営の広場』にも度々ご登場願っていますが、今回はビジネスモデルの変遷と人財にテーマを絞りながら採用担当の岡田さんを交え、じっくりとお話を伺いました。(インタビュアー:健康経営の広場/IKIGAI WORKS代表 熊倉 利和)

【取材レポート】インターバル速歩体験会に密着。わずか速歩15分で8000歩ウォーキングより効果をもたらす新健康法とは?

2021年の年末、大阪市で開かれた『〜ワダカルシウム製薬従業員限定〜 インターバル速歩体験会』(IKIGAIWORKS、JTRC共同開催)。健康づくりで驚きの効果を上げるということで今、各方面から注目が集まるインターバル速歩の体験会に密着し、取材してきました。

【ワダカルシウム製薬】フレイル予防のためのモノとコト。歩くと元気をささえる100年企業

歩くことは、生活習慣病や骨粗鬆症の予防、さらにストレス解消にも役立ち、心身の健康にとても良いことは周知の通りです。ワダカルシウム製薬は、健康を支える医薬品・健康食品を製造販売するとともに、『歩こう会』などのイベントも開催。自社の健康経営と、「人々の歩くと元気をささえます」という理念を実現するための事業を両輪で推進しています。(インタビュアー:健康経営の広場/IKIGAI WORKS代表  熊倉 利和) 

インターン生が見た健康経営企業の魅力【前編】

健康経営は、従業員の心身の健康に配慮することで、一人一人の生産性や創造性、さらには働きがい、生きがいを高めていくもの。そのことは、働く側にとって大きな魅力となり、就活生へのアピールポイントにもなります。今回は、三共精機のインターンシップに参加した学生の目に健康経営がどう映ったのか。また、受け入れる企業側にどのようなメリットをもたらすかについて取材しました。(取材:健康経営の広場/IKIGAI WORKS代表  熊倉 利和)

インターン生が見た健康経営企業の魅力【後編】

健康経営は、従業員の心身の健康に配慮することで、一人一人の生産性や創造性、さらには働きがい、生きがいを高めていくもの。そのことは、働く側にとって大きな魅力となり、就活生へのアピールポイントにもなります。今回は、三共精機のインターンシップに参加した学生の目に健康経営がどう映ったのか。また、受け入れる企業側にどのようなメリットをもたらすかについて取材しました。(取材:健康経営の広場/IKIGAI WORKS代表  熊倉 利和)

【ベイラインエクスプレス】コロナ禍を乗り越え、安心安全な移動をプロデュース。人を活かし、地域に貢献する

全国を結ぶ高速路線バスを展開しているベイラインエクスプレス。その事業の性質上、移動が制限されるコロナ禍では少なからず影響を受けました。新事業にもチャレンジしながらピンチを乗り越え、地域や人材の活性化に貢献しようと歩みを続ける代表取締役の森川孝司さんにお話を伺いました。(インタビュアー:健康経営の広場/IKIGAI WORKS代表  熊倉 利和)

シリーズ『私の生きがい組織』(第六回) 一人一人と向き合い、家族のように愛情深く

名古屋に本社を置く株式会社ラッシュ・インターナショナルは、消費者目線を活かしたインターネット関連ビジネスを展開。特徴的なのは社員の約95%が女性であり、そのうちの約1割がADHDであること。 創業者である倉田氏は、社員の多様性を受け入れ、個性を伸ばすことで会社も自分自身も成長できたと話します。 (インタビュアー:株式会社セルメスタ 代表取締役社長 熊倉利和)

シリーズ『私の生きがい組織』(第五回) 人はゆっくりと花開く

京都の機械工具商社として長い歴史を刻む三共精機。リーマンショックやインターネットの普及などの押し寄せる時代の波を、常識や慣例に囚われずに、社員一人一人の強みを引き出すことで乗り越えてきた石川武社長。その根底には、「もともと優秀な人、優秀じゃない人などいない」「自分がやりたいことを見つけ、実現してほしい」という想いがありました。 インタビュアー:株式会社セルメスタ 代表取締役社長 熊倉利和

シリーズ『私の生きがい組織』(第四回) 会社を通じて幸せの輪を広げていく

会社経営や仕事に生きがいを感じ、熱い情熱を持って取り組んでいる“イキカタリスト”にインタビューするシリーズ。第4回目は、アップコン株式会社の代表取締役社長 松藤展和氏が登場。『健康第一』『安全第一』『家庭第一』を理念に掲げるに至った背景。仕事を通じ、社員、お客様、社会に幸せの輪を広げていこうとする想いなどについて聞きました。 インタビュアー:株式会社セルメスタ 代表取締役社長 熊倉利和

シリーズ『私の生きがい組織』(第三回) 生きがいこそが新たな挑戦の原動力

会社経営や仕事に生きがいを感じ、熱い情熱を持って取り組んでいる“イキカタリスト”にインタビューするシリーズ。第3回目は、内田洋行健康保険組合の事務長を務めてきた中家良夫氏が登場。健保側からグループ各社に働きかけ、健康経営を力強く推進。さらにグループ内だけでなく、オンライン禁煙外来の実現など日本のヘルスケアの発展にも大きく貢献してきた中家氏に、健保組合事務長としての9年間の日々を振り返ってもらうとともに、これからの人生のビジョンを伺いました。 インタビュアー:株式会社セルメスタ 代表取締役社長 熊倉利和

第4回健康経営ダイアログ:『生きがい組織』を広め、働く人と社会を元気にする!

【『健康経営の広場』コミュニティダイアログ[2019年11月22日(金) @芝浦]取材レポート】//第4回目となった今回の大きなテーマは、『生きがい組織』。『生きがい組織』とは、第3回のコミュニティダイアログで熊倉利和氏から提唱された会社経営や働き方の新しい概念。身体と精神の健康だけでは足りない。働くことを通して、人との繋がりや生きがいを感じられる会社を増やし、社会を活性化していこうというものです。

シリーズ『私の生きがい組織』(第二回) 仕事が生きがいになる時、強い会社が生まれる

赤字が続く中、会社の経営を引き継いだ大橋運輸株式会社 代表取締役 鍋嶋洋行氏。業界の競争も激化する中、事業方針を大きく転換。規模ではなく、付加価値の高い仕事に注力。社員の働きがいと利益率を重視しながら、会社の立て直しに成功。地域貢献にも力を入れ、地元になくてはならない会社となるとともに、国内外から求人応募が届くなど、今、熱い視線が向けられています。(インタビュアー:株式会社セルメスタ 代表取締役社長 熊倉利和)

シリーズ『私の生きがい組織』(第一回) 会社は自分の価値観を実現させる場所

今回から新たにスタートする『私の生きがい組織』。なぜ、従業員の働きがいを重視する経営を行うようになったのか。仕事にどのような生きがいを求めているのか。「生きがい組織」のあるべき姿は?といったことを伺うインタビューシリーズです。第一回目は「生きがい組織」の提唱者でもある株式会社セルメスタ代表取締役社長の熊倉利和氏が登場。(インタビュアー:株式会社インターリテラシー 代表取締役ファウンダー ビジネス・プロデューサー 杉山 大輔)

第3回健康経営ダイアログ:日本の健康経営の最先端がここにある!【後編】

【『健康経営の広場』コミュニティダイアログ[2019年9月19日(木) @新橋]取材レポート】//第3回目となった今回は、『健康経営』の名付け親の平野氏など新たなメンバーをご招待。革新的な取り組みをする経営者、フィジカルやメンタルの専門家など多士済々なメンバーが勢ぞろいし、健康経営について活気溢れるダイアログが展開された。

第3回健康経営ダイアログ:日本の健康経営の最先端がここにある!【前編】

【『健康経営の広場』コミュニティダイアログ[2019年9月19日(木) @新橋]取材レポート】//第3回目となった今回は、『健康経営』の名付け親の平野氏など新たなメンバーをご招待。革新的な取り組みをする経営者、フィジカルやメンタルの専門家など多士済々なメンバーが勢ぞろいし、健康経営について活気溢れるダイアログが展開されました。

各エキスパートの知見と経験が交わり、健康経営のこれからが見えてきた!

【『健康経営の広場』コミュニティ化プロジェクト キックオフ作戦ダイアログ[2019年8月6日(火) @渋谷]取材レポート】//第二回目となった今回は、健康経営の実践者、ソリューションを提供するエキスパート、情報や人材のネットワークを集約させるプラットフォーマーという各分野から選りすぐりのメンバーが参加。少数精鋭となったが、それだけにより濃密に、より踏み込んだ熱いダイアログ(対話)が展開さました。