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企業としての差別化を図るために“健康経営”が必要となる

尾畑長硝子は100年を超える歴史を持つ老舗企業。長い歴史を持ちながら、日々企業としての質を高めるための施策を行っており、現在その中核を担っているのが『健康経営』でした。革新的な健康経営に取り組み、社外からの評価も高い尾畑長硝子の健康経営はどういったものなのか。その中身を覗いてみましょう。

【フェスレポート】ソリューション3『健康経営で取り組む、大人の食育とその定着方法』

第一回『働き方・生き方フェス』(2020年9月15日開催)のソリューション3として開かれたのが、『健康経営で取り組む、大人の食育とその定着方法』。健康食育の専門家である柏原ゆきよ氏(一般社団法人 日本健康食育協会 代表理事)と、健康増進支援事業を展開する武藤麻代氏(合同会社オールスプラウツ 代表取締役)が、毎日元気に働くための食事法や、組織での食育の実践方法についてレクチャーしてくれました。

【フェスレポート】スペシャルステージ2『おうちで体を動かそう!「大人の体力測定」』

第一回『働き方・生き方フェス』(2020年9月15日開催)のスペシャルステージ2として開かれたのが、『おうちで体を動かそう!「大人の体力測定」』。田中喜代次氏(筑波大学名誉教授/株式会社THF代表)の講演に続き、浦上美代子氏(抗加齢医学会認定指導士/臨床検査技師)による、体力づくりのレクチャーと体力測定が行われました。コロナ禍の中、自宅やオフィスでも簡単にできる、まさにタイムリーでこれからの時代に役立つ有益な企画となりました。

≪参加無料≫オンラインセミナー マインドフルネス瞑想 featuring pray with kodou 〜 1万人のいのちの光と祈りを2021年に届ける 〜

厚労省の「保険者機能の総合評価の指標」に基づき、加入者に提供する保健事業の「生産性の向上」と「効果の測定」を行い、減算インセンティブの獲得を目指したい健康保険組合様向けにオンラインセミナーを開催いたします。

全社を巻き込む健康経営 ワダカルシウム製薬に教わる上手な仕組みの作り方

ワダカルシウム製薬は100年以上の歴史を誇る老舗医薬品メーカーです。その実績を買われ、フジモトHD(ピップ株式会社など)のグループに加わった経緯があります。そんなワダカルシウム製薬は上手に全社を巻き込みながら、他のグループ会社に先駆けて健康経営優良法人認定を取得しました。そんなワダカルシウム製薬のみなさんに健康経営の考え方や進め方、今後の目標などを交えてお話をお聞きしました。

≪参加無料≫オンラインセミナー開催!企業にてマインドフルネスとヨガを導入する仕組みについて

厚労省の「保険者機能の総合評価の指標」に基づき、加入者に提供する保健事業の「生産性の向上」と「効果の測定」を行い、減算インセンティブの獲得を目指したい健康保険組合様向けにオンラインセミナーを開催いたします。

≪参加費無料≫健康保険組合様向けセミナー開催!保健事業のDXにチャレンジ!健保組合の保健事業の生産性が10倍高くなる方法

厚労省の「保険者機能の総合評価の指標」に基づき、加入者に提供する保健事業の「生産性の向上」と「効果の測定」を行い、減算インセンティブの獲得を目指したい健康保険組合様向けにオンラインセミナーを開催いたします。

【中小企業様向けオンラインセミナー開催】健康経営優良法人ならびにブライト500の取得について ※参加無料

健康経営優良法人認定の取得ならびにブライト500*取得を目指している中小企業様に向けオンラインセミナーの開催をいたします。 ・2021年に新設されるブライト500の取得を目指して、 短期間でも実施可能な健康経営施策を探している ・11月27日に提出期限の調査票の記入方法の確認や最終チェックをおこないたい ・会社で「健康経営」の認定を取得したけど、 その先になにをやればいいか分からない このような悩みを抱えている中小企業様に向けて健康経営の広場が主催となり新しいソリューションをご紹介いたします。

日経電子版オンラインセミナー ~ワーク・エンゲイジメントを実現する健康経営とは~

2020年10月5日に開かれた『日経電子版オンラインセミナー 健康経営大会議 supported by アクサ生命』。基調講演 として鶴光太郎氏(慶應義塾大学大学院商学研究科 教授)が登壇。「従業員のワーク・エンゲイジメント向上にむけた健康経営」というテーマでお話をいただきました。

【セミナーレポート】利他心と自律心がエンゲイジメントを高め、企業の未来を築き上げる

2020年10月5日に開かれた『日経電子版オンラインセミナー 健康経営大会議 supported by アクサ生命』。基調講演 として鶴光太郎氏(慶應義塾大学大学院商学研究科 教授)が登壇。「従業員のワーク・エンゲイジメント向上にむけた健康経営」というテーマでお話をいただきました。

【開催報告】第一回『働き方・生き方フェス』、新たな歴史の幕が開いた!

2020年9月15日、記念すべき第一回『働き方・生き方フェス』がオンラインで開催されました。今回のテーマは『ニューノーマルで変わる働き方、変わらない働き方』。健康経営のトップランナーはもちろん、脳科学者の茂木健一郎氏をはじめ、各分野の第一線で活躍する方々が集結。3つのスペシャルステージ、9つのラーニングステージ、6つのソリューションステージが繰り広げられ、これからの時代に求められる働き方、生き方について熱い議論が交わされ、新たな指針が示される歴史的な一日となりました。

「企業は人なり」。長い歴史の中で培われた精神で健康経営を自然に実践する老舗印刷会社

「健康経営優良法人2019 ~ホワイト500~」に認定された共同印刷株式会社。長い歴史の中で培われてきた「企業は人なり」「優秀なる製品は健康なる技師の手になる」といった精神、広い敷地や建物などの自社の強みを存分に活かしながら、人事部・健保組合・診療所が三位一体となり、健康づくりに力を入れています。今回は、そんな共同印刷の人事部 木村健二さん、下地仁さんにお話を伺いました。(インタビュアー:株式会社セルメスタ 代表 熊倉 利和)

「健康関数」を支えるセンサー。非接触、非侵襲で未病状態を判定

個人の健康の最大化を目標に、神戸のポートアイランドで展開する「健康“生き活き”羅針盤リサーチコンプレックス」。理化学研究所や地元自治体、研究機関を中心に、市民も協力、さらに全国から多数の企業が参加し、ヘルスケアの新しいムーブメントを起こしつつあります。その中核技術が個人の健康度を可視化する「健康関数」です。去る4月22日に「健康関数シンポジウム in東京」が開催されました。働き方改革が叫ばれる昨今、会場は超満員。ここでは、その模様を3回に分けてリポートします。

「健康関数」で個人の健康度を可視化し、健康寿命を最大化する

個人の健康の最大化を目標に、神戸のポートアイランドで展開する「健康“生き活き”羅針盤リサーチコンプレックス」。理化学研究所や地元自治体、研究機関を中心に、市民も協力、さらに全国から多数の企業が参加し、ヘルスケアの新しいムーブメントを起こしつつあります。その中核技術が個人の健康度を可視化する「健康関数」です。去る4月22日に「健康関数シンポジウム in東京」が開催されました。働き方改革が叫ばれる昨今、会場は超満員。ここでは、その模様を3回に分けてリポートします。

ヘルスケアIT セミナー12選:⑤健康経営と働き方改革の根本について

2019年1月に東京ビックサイトで開催された「Care Show Japan2019」。健康経営の広場独自の視点で、お勧めのセミナーをご紹介していきます。その中で、ヘルスケアITセミナーに於いて、株式会社スポルツ ヘルスケアメディア・ディレクターの渡辺 武友氏、株式会社フジクラ CHO補佐の浅野 健一郎氏に健康経営とは、いったい何を指しているのか。という根本から、実際に、お金をかけなくても「ちょっとした事」で成果が出た。という中小企業の例をお話頂きました。この一連の流れから、健康経営の目的とは何なのか。今一度、健康経営の原点に立ち返って頂ければ幸いです。

経済産業省 ダイバーシティ経営企業100選受賞企業 女性が子育てしながら活躍できる経営とは

女性が結婚や出産でリタイヤすることなく、その力を社会で活かすことを目標に設立された株式会社ラッシュ・インターナショナル(本社・名古屋市)。同社は、女性の活躍推進、ワークライフバランス、ダイバーシティ、健康経営といった「働き方改革」を時代に先駆けて実践してきたことで注目されてきました。創業者で社長の倉田満美子さんに、その経営理念に込めた思いを語ってもらいました。インタビュアー:株式会社セルメスタ 代表 熊倉 利和

ヘルスケアIT セミナー12選:②働き方改革時代に求められるデジタル×ヘルスケアとは

2019年1月に東京ビックサイトで開催された「Care Show Japan2019」。健康経営の広場独自の視点で、お勧めのセミナーをご紹介していきます。今回は、ヘルスケアITセミナーの基調講演として、デトロイト トーマツ コンサルティング合同会社、ヒューマン キャピタルディビジョン シニアマネジャー田中公康氏、有限責任監査法人トーマツ スクアドバイザリー事業本部 ヘルスケア シニアマネジャー折本敦子グレイス氏が登壇し、働き方改革、健康経営など、言葉が先行してしまっている現状を、どう進んでいったらいいのか。という事に対して、「プレゼンティズム」という概念を通して、企業が進むべき方向を明確に示してくれています。

働き方改革、ホワイト企業の源流は?ワーク・ライフ・バランス史

働き方改革、ホワイト企業化など、労働環境の未来へ向けた新しい取り組みが注目されていますが、これらを成功させるためにも、これまでの労働環境を取り巻く状況や、改善へ向けた歩みを学んでおくことは重要です。ワーク・ライフ・バランス史は、自社の働き方を見直す重要なきっかけとなるでしょう。

ワーク・ライフ・バランス・働き方改革で生産性向上 企業側のメリット

企業の働き方改革の上で、ワーク・ライフ・バランスの向上は欠かせない取り組みです。しかしその一方で、生活を優先しては生産性向上が望めないのではないかという誤解が、推進を妨げてもいます。実際のところワーク・ライフ・バランスの向上は、従業員にとっても企業にとってもさまざまなメリットがあるのです。

働き方改革のサポートに!健康経営アドバイザー制度とは

健康経営アドバイザー制度とは、専門家による取得を想定した資格と、その有資格者を企業に派遣するシステムからなる制度です。企業の働き方改革をサポートする役目として期待を寄せられています。専門家のアドバイスやサポートを受けて自社の働き方改革にいかしていきましょう。

ダブルケアとワーク・ライフ・バランス 働き方改革で生産性向上!

ダブルケアとは、育児と介護という2つのケアを同じ人が同時期に行うことを指します。ケアを引き受ける人の負担が非常に大きくなるため、働き方改革による生産性向上など、企業側からの対策も求められています。ここでは、ダブルケアの問題点と、解決策として注目されているワーク・ライフ・バランスについて紹介します。

オフィスポの背景と効果 働き方改革、ホワイト企業化の取り組み

主に業務のスキマ時間を利用して軽い運動をするオフィスポは、昨今の働き方改革やホワイト企業化へ向けて行われている、さまざまな取り組みのひとつ。運動不足解消のみならず、心のリフレッシュや、社内のコミュニケーション活性化など、さまざまなねらいで実施されています。