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シリーズ『私の生きがい組織』(第三回) 生きがいこそが新たな挑戦の原動力

会社経営や仕事に生きがいを感じ、熱い情熱を持って取り組んでいる“イキカタリスト”にインタビューするシリーズ。第3回目は、内田洋行健康保険組合の事務長を務めてきた中家良夫氏が登場。健保側からグループ各社に働きかけ、健康経営を力強く推進。さらにグループ内だけでなく、オンライン禁煙外来の実現など日本のヘルスケアの発展にも大きく貢献してきた中家氏に、健保組合事務長としての9年間の日々を振り返ってもらうとともに、これからの人生のビジョンを伺いました。

インタビュアー:株式会社セルメスタ 代表取締役社長 熊倉利和

データヘルス見本市2019 主催者セミナー:人生100年時代へ向けた予防・健康づくり

2019年11月に東京で開催された「データヘルス・予防サービス見本市2019」では、主催者セミナーとして厚生労働省健康局健康課課長の神ノ田昌博さん、同医政局歯科保健課歯科口腔保健推進室室長の宮原勇治さん、同老健局老人保健課介護保険データ分析室室長の北原加奈子さん、同保険局医療介護連携政策課医療費適正化対策推進室室長の新畑覚也さんがそれぞれプレゼンテーション。さらに後半には、来場者からの事前アンケートを基に「健康無関心層へのアプローチ方法について」と「人生100年時代へ向けた健康づくりにはどんな取り組みが効果的か」の二つのテーマについて、意見を伺いました。以下では、その後半の模様を収録しました。

データヘルス見本市2019 主催者セミナー:日本健康会議~健康なまち・職場づくり宣言2020~達成状況の報告

2019年11月に東京で開催された「データヘルス・予防サービス見本市2019」では、主催者セミナーとして日本健康会議事務局の山越裕さんが登壇し、「日本健康会議~健康なまち・職場づくり宣言2020~達成状況の報告」をテーマに講演しました。設定された8つの宣言には、ターゲットイヤーの2020年を待たずに達成された目標も少なくありません。

データヘルス見本市2019 主催者セミナー:行動経済学からみた健康づくり

2019年11月に東京で開催された「データヘルス・予防サービス見本市2019」では、主催者セミナーとしてカナダに本拠地を置くビーワークス(BEworks Inc.)で、日本リージョナルディレクターを努める松木一永さんが登壇し、「行動経済学からみた健康づくり」をテーマに講演しました。ビーワークスは、行動経済学ブームの火付け役になった『予想どおりに不合理』の著者であるダン・アリエリー氏が率いる、行動経済学における先進的な研究開発に取り組む企業です。

【講演&ディスカッション】健康づくりの未来 ~2040年に向けた挑戦~

2019年11月26〜27日にプリズムホール(東京都文京区)で開催された『データヘルス・予防サービス見本市2019』。津下一代氏(あいち健康の森健康科学総合センターセンター長)がコーディネーターとなって開かれた講演&ディスカッションでは、経済産業省、スポーツ庁、厚生労働省の課長というまさに最前線で日本の課題に取り組む人たちによる大変示唆に富むお話が聞けました。

【講演】社会課題で“熱狂”をうむ方法 ~注文をまちがえる料理 店のつくりかた~

2019年11月26〜27日にプリズムホール(東京都文京区)で開催された『データヘルス・予防サービス見本市2019』。小国士朗氏(『注文をまちがえる料理店』発起人)の講演テーマは、『社会課題で“熱狂”をうむ方法 ~注文をまちがえる料理店のつくりかた~』。認知症の方々が働くレストランを開いた理由、そして、そこから感じ取ったことについて話してくれました。

【講演】“暮せば健康になるまち”松本の実現へ

2019年11月26〜27日にプリズムホール(東京都文京区)で開催された『データヘルス・予防サービス見本市2019』。小林浩之氏(松本市商工観光部健康産業・企業立地担当部長)の講演のテーマは、「“暮せば健康になるまち”松本の実現へ」。長野県松本市の様々な取り組みについて話してくれました。

【講演】健康経営における食生活改善の推進

2019年11月26〜27日にプリズムホール(東京都文京区)で開催された『データヘルス・予防サービス見本市2019』。武見ゆかり先生(女子栄養大学・大学院教授〔食生態学研究室〕)の講演テーマは、『健康経営における食生活改善の推進』。健康寿命を延ばすための食事や、その食事を提供していくための環境づくりについて話してくれました。

第4回健康経営ダイアログ:『生きがい組織』を広め、働く人と社会を元気にする!

【『健康経営の広場』コミュニティダイアログ[2019年11月22日(金) @芝浦]取材レポート】//第4回目となった今回の大きなテーマは、『生きがい組織』。『生きがい組織』とは、第3回のコミュニティダイアログで熊倉利和氏から提唱された会社経営や働き方の新しい概念。身体と精神の健康だけでは足りない。働くことを通して、人との繋がりや生きがいを感じられる会社を増やし、社会を活性化していこうというものです。

まさにお手本!ビックカメラの健康経営の進め方

コジマ、ソフマップというグループ企業を合わせると、約14,000もの従業員がいるビックカメラ
。そんな大企業が、いかに健康経営を推し進めていったのでしょうか。まず誰かがやりたい
と声をあげ、専門家や社内各部署の協力を仰ぎながら進めていく姿は、まさに健康経営推
進の理想型。今回は推進の中核を担った『いきいき働く推進チーム』のリーダーを務める
根本さんにお聞きしました。(インタビュアー:株式会社セルメスタ 代表 熊倉 利和)

大塚製薬2019年健康経営実践セミナー 事例紹介編

2019年10月10日(水)、ライブオン形式(都内のスタジオから生中継)で全国48会場を結び、約800名が参加して行われた健康経営®︎実践セミナー。事例発表として登場したのが、株式会社井上蒲鉾店 代表取締役の牧田知江子氏と『セイムス』を始め、ドラッグストアを1337店展開する株式会社富士薬品。前者は、食を扱う老舗としてのモノづくりのこだわり、中小企業の健康経営で大切なことなどについて。後者は管理栄養士のマネジメントや店舗での相談会などを担当する鎌田梨菜氏が、『ドラッグストアの地域貢献 〜働く人の健康づくり〜』というテーマで事例を発表してくれました。

大塚製薬2019年健康経営実践セミナー 講演編

2019年10月10日(水)、ライブオン形式(都内のスタジオから生中継)で全国48会場を結び、約800名が参加して行われた健康経営®︎実践セミナー。講演1として、健康経営研究会の理事長を務め、日本の健康経営を推進してきた岡田邦夫氏の講演のテーマは『健康経営の今後の課題』。少子高齢化など日本が直面する課題とその課題を解決できる健康経営の可能性について。講演2として、みんながいつまでも元気に暮らせる「健康長寿の県」を目指す埼玉県。県の取組を埼玉県保健医療部健康長寿課の方から話してもらいました。

各エキスパートの知見と経験が交わり、健康経営のこれからが見えてきた!

【『健康経営の広場』コミュニティ化プロジェクト キックオフ作戦ダイアログ[2019年8月6日(火) @渋谷]取材レポート】//第二回目となった今回は、健康経営の実践者、ソリューションを提供するエキスパート、情報や人材のネットワークを集約させるプラットフォーマーという各分野から選りすぐりのメンバーが参加。少数精鋭となったが、それだけにより濃密に、より踏み込んだ熱いダイアログ(対話)が展開さました。

個人の健康度を可視化できる「健康関数」、事業化への期待と課題

個人の健康の最大化を目標に、神戸のポートアイランドで展開する「健康“生き活き”羅針盤リサーチコンプレックス」。理化学研究所や地元自治体、研究機関を中心に、市民も協力、さらに全国から多数の企業が参加し、ヘルスケアの新しいムーブメントを起こしつつあります。その中核技術が個人の健康度を可視化する「健康関数」です。去る4月22日に「健康関数シンポジウム in東京」が開催されました。働き方改革が叫ばれる今、会場は超満員。ここでは、その模様を3回に分けてリポートします。

「健康関数」を支えるセンサー。非接触、非侵襲で未病状態を判定

個人の健康の最大化を目標に、神戸のポートアイランドで展開する「健康“生き活き”羅針盤リサーチコンプレックス」。理化学研究所や地元自治体、研究機関を中心に、市民も協力、さらに全国から多数の企業が参加し、ヘルスケアの新しいムーブメントを起こしつつあります。その中核技術が個人の健康度を可視化する「健康関数」です。去る4月22日に「健康関数シンポジウム in東京」が開催されました。働き方改革が叫ばれる昨今、会場は超満員。ここでは、その模様を3回に分けてリポートします。

「健康関数」で個人の健康度を可視化し、健康寿命を最大化する

個人の健康の最大化を目標に、神戸のポートアイランドで展開する「健康“生き活き”羅針盤リサーチコンプレックス」。理化学研究所や地元自治体、研究機関を中心に、市民も協力、さらに全国から多数の企業が参加し、ヘルスケアの新しいムーブメントを起こしつつあります。その中核技術が個人の健康度を可視化する「健康関数」です。去る4月22日に「健康関数シンポジウム in東京」が開催されました。働き方改革が叫ばれる昨今、会場は超満員。ここでは、その模様を3回に分けてリポートします。

時間が不規則な出版業でも健康経営を実現。 ユニークなアイデアと根気が成功の鍵。

2017年、2018年と2年連続で健康経営優良法人(中小規模法人部門)に認定された株式会社テニテオ。仕事柄どうしても働く時間が不規則になり、残業も多い出版やイベント業界において、自己主張の強い社員たちをいかにしてまとめ、健康経営を推進していったのでしょうか。ご担当者3名にお話を伺いました。
(インタビュアー:株式会社セルメスタ 代表 熊倉 利和)

各分野のフロントランナーが集結 今、健康経営がリアルに動き出す

『健康経営の広場』コミュニティ化プロジェクト キックオフ作戦ダイアログ[2019年6月25日(火) @神谷町]取材レポート

健康経営を推進する企業経営者や担当者、健保組合の方はもちろん、食の専門家、ヨガ・瞑想講師、保養施設の運営者、産業医、コンサルタントなど第一線で活躍するメンバー20名以上が集まって開催された『健康経営の広場』コミュニティ化プロジェクト キックオフ作戦ダイアログ。健康経営が官主導のものから民間主導に移り、よりリアルなものへと進化を遂げようとする今、まさにキックオフに相応しい集いとなりました。

ヘルスケアIT セミナー12選⑫: 健康経営は工夫とアイデア次第 – お金をかけずともココまでできる!

2019年1月に東京ビックサイトで開催された「Care Show Japan2019」。健康経営の広場独自の視点で、お勧めのセミナーをご紹介していきます。その中で、アップコン株式会社の代表取締役を務める松藤展和氏よるセミナーのタイトルは『中小企業の健康経営は費用をかけない!ここまでできるアップコン流健康経営とは』。モデレーターとして株式会社セルメスタ代表取締役の熊倉利和氏を迎えたこのセミナーは、これから健康経営に取り組もうとする中小規模の企業や健保組合とって、極めて実践的で示唆に富むものとなりました。

ヘルスケアIT セミナー12選⑪:健康経営の実践的な進め方- 現状から経営者の説得方法までを指南

2019年1月に東京ビックサイトで開催された「Care Show Japan2019」。健康経営の広場独自の視点で、お勧めのセミナーをご紹介していきます。その中で1,200を超える企業・団体の福利厚生制度や健康サポートをサポートしてきた株式会社イーウェルから二人の講師を迎えて開かれたセミナーのタイトルは、『健康経営推進の現状と課題 ―コラボヘルス研究会での実践事例―』。健康経営の現状と課題、実践的な推進策について話してもらいました。

ヘルスケアIT セミナー12選⑩:- マーケティングと行動経済学を活用 – 無関心層をも巻き込み、運動量を増やす仕掛け作り

2019年1月に東京ビックサイトで開催された「Care Show Japan2019」。健康経営の広場独自の視点で、お勧めのセミナーをご紹介していきます。その中で、講師を務めるのは、東京大学で保健社会行動学分野の研究を進める鎌田真光先生。セミナーのテーマは『無関心層を巻き込むアプローチ ~マーケティングと行動経済学を活用した健康づくり~』。従来型のアプローチでは関心を示さなかった層も対象にしながら、「知らない間に気づいたら健康に望ましい行動をとっていた」という仕掛けづくり・環境づくりの方法や事例を紹介してくれました。

ヘルスケアIT セミナー12選⑨:- 国を挙げて押し進める健康経営 – ヘルスケア産業は巨スケア産業は巨大市場に成長する

2019年1月に東京ビックサイトで開催された「Care Show Japan2019」。健康経営の広場独自の視点で、お勧めのセミナーをご紹介していきます。その中で2日目となる1月24日の基調講演の講師を務めたのが経済産業省の商務・サービスグループ ヘルスケア産業課の西川和見氏。講演タイトルは『次世代ヘルスケア産業の創出~生涯現役社会を目指して~』。人生100年時代が現実味を帯びてきた今、ヘルスケア産業に求められる役割やビジネスチャンスなどについて話してくれました。

ヘルスケアIT セミナー12選⑧: 女性ワーカーが求める健康経営とは – 女性がイキイキと活躍できる職場作り

2019年1月に東京ビックサイトで開催された「Care Show Japan2019」。健康経営の広場独自の視点で、お勧めのセミナーをご紹介していきます。その中で、女性消費者の心を掴むマーケティング戦略を専門とし、女性向けの健康・予防医療・美容ビジネスをサポートするウーマンズ。その代表取締役を務める阿部エリナ氏によるセミナーのタイトルは『働く女性が力を発揮できる「女性の健康経営×ICT」とは? ~ライフステージ&年齢で変化する、職場のヘルスケアニーズと対応策~』。女性ワーカーの視点から現在の健康経営の課題や解決策について話してもらいました。

ヘルスケアIT セミナー12選:⑦ 厚生労働省による補助金事業 – 健保組合や民間企業がチームを組み、健康課題に挑む

2019年1月に東京ビックサイトで開催された「Care Show Japan2019」。健康経営の広場独自の視点で、お勧めのセミナーをご紹介していきます。その中で、厚生労働省の保険局保険課の野崎展史氏によるセミナーのタイトルは『保険者による効果的・効率的な予防・健康づくりに向けて ~共同で実施する新たな保健事業への期待~』。保険者や民間のヘルスケア事業者がプロジェクトチームを組み、健康課題に取り組む補助金事業の狙い、有効性について話してもらいました。