【セミナーレポート】地域活性となるウェルビーイングの活用に向けて 2021年度「社会的健康戦略研究所」の活動ご報告

Care Show Japan2022のセミナーとして開かれた『地域活性となるウェルビーイングの活用に向けて 2021年度「社会的健康戦略研究所」の活動ご報告』。健康経営を地域に浸透させる取り組み『愛媛プロジェクト』と、日本発のウェルビーイングISO規格を活用することで国際競争力のある巨大ヘルスケア産業が生まれることを社会的健康戦略研究所の皆さんからお話いただきました。

厚労省の「職場のあんぜんサイト」での情報収集が認定の早道

2019年2月5日に東京・渋谷で開かれた「安全衛生優良企業セミナー&発表会 2018(厚生労働省委託事業)」。午後に行われたSession 5では、吉野社会保険労務士事務所代表の吉野美奈子氏が「安全衛生優良企業公表制度の概要と認定取得について」をテーマに、安全衛生優良企業の基本から認定申請まで、テキストを交えながら具体的に解説しました。安全衛生優良企業の認定申請では、非常に細かいチェック項目をクリアする必要があります。働き方改革が叫ばれる昨今、会場は認定取得を目指す企業の担当者で満員でした。この日はSession 6でも吉野氏が登壇し、さらに実務的なノウハウについて講演しました。

「健康経営」認定のエビデンス対策は、安全衛生優良企業の取組に学べ

2019年2月5日に東京・渋谷で開かれた「安全衛生優良企業セミナー&発表会 2018(厚生労働省委託事業)」。午後に行われたSession 4では、非営利一般社団法人安全衛生優良企業マーク推進機構理事長の木村誠氏が「健康経営のすすめ」をテーマに、経済産業省が進める「健康経営優良法人」の概要と認定取得のノウハウについて具体例を交えながら講演しました。木村理事長は、健康経営のベースとなっている厚生労働省の安全衛生優良企業公表制度について知り尽くすエキスパートだけに、その講演には多くの示唆に富んだ内容が含まれ、セミナーへの参加者一同納得しながら聞き入りました。

ヘルスケアIT セミナー12選⑪:健康経営の実践的な進め方- 現状から経営者の説得方法までを指南

2019年1月に東京ビックサイトで開催された「Care Show Japan2019」。健康経営の広場独自の視点で、お勧めのセミナーをご紹介していきます。その中で1,200を超える企業・団体の福利厚生制度や健康サポートをサポートしてきた株式会社イーウェルから二人の講師を迎えて開かれたセミナーのタイトルは、『健康経営推進の現状と課題 ―コラボヘルス研究会での実践事例―』。健康経営の現状と課題、実践的な推進策について話してもらいました。

安全衛生優良企業認定で「ブラックなイメージ払拭」「就活生から大反響」

2019年2月5日に東京・渋谷で開かれた「安全衛生優良企業セミナー&発表会 2018(厚生労働省委託事業)」。Session 3では「安全衛生優良企業認定までの軌跡」をテーマに、すでに認定を受けている株式会社フィデア情報システムズ理事の近藤定義氏と、東電同窓電気株式会社監査役の目迫公雄氏が登壇し、認定を目指した狙いから具体的な対策、そしてその効果について語りました。二人の話に共通するのは、即席の対策はなく、一つ一つ改善して積み上げていくことが大事だということと、認定を受けることで企業のイメージアップやリクルート面でも大きな効果があるということです。安全衛生優良企業の認定を受けるにはどうしたらよいか、非常に内容の濃い講演でした。

ヘルスケアIT セミナー12選⑩:- マーケティングと行動経済学を活用 – 無関心層をも巻き込み、運動量を増やす仕掛け作り

2019年1月に東京ビックサイトで開催された「Care Show Japan2019」。健康経営の広場独自の視点で、お勧めのセミナーをご紹介していきます。その中で、講師を務めるのは、東京大学で保健社会行動学分野の研究を進める鎌田真光先生。セミナーのテーマは『無関心層を巻き込むアプローチ ~マーケティングと行動経済学を活用した健康づくり~』。従来型のアプローチでは関心を示さなかった層も対象にしながら、「知らない間に気づいたら健康に望ましい行動をとっていた」という仕掛けづくり・環境づくりの方法や事例を紹介してくれました。

ヘルスケアIT セミナー12選⑨:- 国を挙げて押し進める健康経営 – ヘルスケア産業は巨スケア産業は巨大市場に成長する

2019年1月に東京ビックサイトで開催された「Care Show Japan2019」。健康経営の広場独自の視点で、お勧めのセミナーをご紹介していきます。その中で2日目となる1月24日の基調講演の講師を務めたのが経済産業省の商務・サービスグループ ヘルスケア産業課の西川和見氏。講演タイトルは『次世代ヘルスケア産業の創出~生涯現役社会を目指して~』。人生100年時代が現実味を帯びてきた今、ヘルスケア産業に求められる役割やビジネスチャンスなどについて話してくれました。

ヘルスケアIT セミナー12選⑧: 女性ワーカーが求める健康経営とは – 女性がイキイキと活躍できる職場作り

2019年1月に東京ビックサイトで開催された「Care Show Japan2019」。健康経営の広場独自の視点で、お勧めのセミナーをご紹介していきます。その中で、女性消費者の心を掴むマーケティング戦略を専門とし、女性向けの健康・予防医療・美容ビジネスをサポートするウーマンズ。その代表取締役を務める阿部エリナ氏によるセミナーのタイトルは『働く女性が力を発揮できる「女性の健康経営×ICT」とは? ~ライフステージ&年齢で変化する、職場のヘルスケアニーズと対応策~』。女性ワーカーの視点から現在の健康経営の課題や解決策について話してもらいました。

ヘルスケアIT セミナー12選:⑦ 厚生労働省による補助金事業 – 健保組合や民間企業がチームを組み、健康課題に挑む

2019年1月に東京ビックサイトで開催された「Care Show Japan2019」。健康経営の広場独自の視点で、お勧めのセミナーをご紹介していきます。その中で、厚生労働省の保険局保険課の野崎展史氏によるセミナーのタイトルは『保険者による効果的・効率的な予防・健康づくりに向けて ~共同で実施する新たな保健事業への期待~』。保険者や民間のヘルスケア事業者がプロジェクトチームを組み、健康課題に取り組む補助金事業の狙い、有効性について話してもらいました。

ヘルスケアIT セミナー12選:⑥学生から見た企業と健康経営の姿とは

2019年1月に東京ビックサイトで開催された「Care Show Japan2019」。健康経営の広場独自の視点で、お勧めのセミナーをご紹介していきます。その中で、ヘルスケアITセミナーにて、山野美容芸術短期大学 特任教授である新井卓三氏に、多くの企業が行っている健康経営が、学生から見たらどう映っているのか。という実態を、アンケートを通して伝えてくれています。 何のために。誰の為に。という健康経営の根本的な視点を増やすために活用して頂けたら。と思います。

ヘルスケアIT セミナー12選:⑤健康経営と働き方改革の根本について

2019年1月に東京ビックサイトで開催された「Care Show Japan2019」。健康経営の広場独自の視点で、お勧めのセミナーをご紹介していきます。その中で、ヘルスケアITセミナーに於いて、株式会社スポルツ ヘルスケアメディア・ディレクターの渡辺 武友氏、株式会社フジクラ CHO補佐の浅野 健一郎氏に健康経営とは、いったい何を指しているのか。という根本から、実際に、お金をかけなくても「ちょっとした事」で成果が出た。という中小企業の例をお話頂きました。この一連の流れから、健康経営の目的とは何なのか。今一度、健康経営の原点に立ち返って頂ければ幸いです。