【セミナーレポート】地域活性となるウェルビーイングの活用に向けて 2021年度「社会的健康戦略研究所」の活動ご報告

Care Show Japan2022のセミナーとして開かれた『地域活性となるウェルビーイングの活用に向けて 2021年度「社会的健康戦略研究所」の活動ご報告』。健康経営を地域に浸透させる取り組み『愛媛プロジェクト』と、日本発のウェルビーイングISO規格を活用することで国際競争力のある巨大ヘルスケア産業が生まれることを社会的健康戦略研究所の皆さんからお話いただきました。

【セミナーレポート】健康経営のリアルな活用法と可能性が見えてくる実践的セミナー

2022年4月12日にオンラインで開催された『健康経営「利活用」セミナー』。健康経営によって離職率減、人財育成、社内活性化などの目覚ましい成果を出しているケーロッドの久礼社長とブライド500企業とによる質疑応答。健康経営の生みの親である平野治氏による健康経営の本質と可能性を理解できる講演など、健康経営のリアルな活用法とビジョンが明確に掴めるセミナーとなりました。

健康経営優良法人認定2022発表!これからの健康経営とは

2022年3月9日、健康経営優良法人2022の認定企業が発表されました。8回目となる今回は、大企業版2,299社(前年比+498社)、中小企業規模編12,255社(前年比+4,321社)認定されました。健康経営の効果もデータで証明され、今後更なる普及拡大が期待される一方、今後新たな懸念もでてきました。

【セミナーレポート】健康経営の再定義:ウェルビーイング,健康経営と企業戦略の関係

Care Show Japan2022のセミナーとして開かれた『健康経営の再定義:ウェルビーイング,健康経営と企業戦略の関係』。健康経営の生みの親、ブームの火付け役、保険者、メディアなどそれぞれの立場から健康経営をリードしてきた人たちによるパネルディスカッション。健康経営の再定義の意図、これからの健康経営に必要とされることなどについて熱い議論が交わされました。
ヘルスケアIT2022

国内最大級イベント:ヘルスケアIT2022(第7回)開催迫る!

我が国が掲げている健康長寿社会の実現をサポートするために、最先端のテクノロジー、多数の導入・成功事例を持つサービス、ソリューションのヘルスケアへの活用をご提案するイベントです。今年で開催7回目となり、例年1万人以上の来場者の国内最大級のヘルスケア・イベントです。 企業や地域における予防、健康増進、診断、医療から予後サポートに至るまでヘルスケア関係者に向けてに多様なニーズにお応えするプログラムをご用意してお待ちしています。

日本初『ブライト500白書2021』無料発行!事例,分析,今後の展開など今、知っておきたい情報満載

2016年にスタートした健康経営優良法人認定制度。中小規模法人部門でも2016年の318社から2021年には25倍の7,934社が認定されるなど、中小企業においても健康経営が急速に普及していることがわかります。 2021年度の認定からは、この中小規模法人部門の上位500法人を『ブライト500』とし、申請方法も変更されるなど制度がますます充実。その一方、ブライト500や健康経営についての情報提供がまだ十分なものでなく、「具体的な導入方法やメリット」「参考になる各社の事例」を知りたいという声が多く聞かれました。 そこで、創刊されたのが日本初の『ブライト500白書…

≪参加無料≫オンラインセミナー開催!大人の体力測定体験会♪

厚労省の「保険者機能の総合評価の指標」に基づき、加入者に提供する保健事業の「生産性の向上」と「効果の測定」を行い、減算インセンティブの獲得を目指したい健康保険組合様向けにオンラインセミナーを開催いたします。

健康経営のマッチングイベント!『データヘルス・予防サービス見本市2020』が開幕<後半>

2019年11月に東京で開催された「データヘルス・予防サービス見本市2019」では、主催者セミナーとして厚生労働省健康局健康課課長の神ノ田昌博さん、同医政局歯科保健課歯科口腔保健推進室室長の宮原勇治さん、同老健局老人保健課介護保険データ分析室室長の北原加奈子さん、同保険局医療介護連携政策課医療費適正化対策推進室室長の新畑覚也さんがそれぞれプレゼンテーション。さらに後半には、来場者からの事前アンケートを基に「健康無関心層へのアプローチ方法について」と「人生100年時代へ向けた健康づくりにはどんな取り組みが効果的か」の二つのテーマについて、意見を伺いました。以下では、その後半の模様を収録しました。

≪参加無料≫オンラインセミナー マインドフルネス瞑想 featuring pray with kodou 〜 1万人のいのちの光と祈りを2021年に届ける 〜

厚労省の「保険者機能の総合評価の指標」に基づき、加入者に提供する保健事業の「生産性の向上」と「効果の測定」を行い、減算インセンティブの獲得を目指したい健康保険組合様向けにオンラインセミナーを開催いたします。

≪参加無料≫オンラインセミナー開催!企業にてマインドフルネスとヨガを導入する仕組みについて

厚労省の「保険者機能の総合評価の指標」に基づき、加入者に提供する保健事業の「生産性の向上」と「効果の測定」を行い、減算インセンティブの獲得を目指したい健康保険組合様向けにオンラインセミナーを開催いたします。

≪参加費無料≫健康保険組合様向けセミナー開催!保健事業のDXにチャレンジ!健保組合の保健事業の生産性が10倍高くなる方法

厚労省の「保険者機能の総合評価の指標」に基づき、加入者に提供する保健事業の「生産性の向上」と「効果の測定」を行い、減算インセンティブの獲得を目指したい健康保険組合様向けにオンラインセミナーを開催いたします。

【中小企業様向けオンラインセミナー開催】健康経営優良法人ならびにブライト500の取得について ※参加無料

健康経営優良法人認定の取得ならびにブライト500*取得を目指している中小企業様に向けオンラインセミナーの開催をいたします。 ・2021年に新設されるブライト500の取得を目指して、 短期間でも実施可能な健康経営施策を探している ・11月27日に提出期限の調査票の記入方法の確認や最終チェックをおこないたい ・会社で「健康経営」の認定を取得したけど、 その先になにをやればいいか分からない このような悩みを抱えている中小企業様に向けて健康経営の広場が主催となり新しいソリューションをご紹介いたします。

【開催報告】第一回『働き方・生き方フェス』、新たな歴史の幕が開いた!

2020年9月15日、記念すべき第一回『働き方・生き方フェス』がオンラインで開催されました。今回のテーマは『ニューノーマルで変わる働き方、変わらない働き方』。健康経営のトップランナーはもちろん、脳科学者の茂木健一郎氏をはじめ、各分野の第一線で活躍する方々が集結。3つのスペシャルステージ、9つのラーニングステージ、6つのソリューションステージが繰り広げられ、これからの時代に求められる働き方、生き方について熱い議論が交わされ、新たな指針が示される歴史的な一日となりました。

【講演】「いまなぜ健康経営が必要なのか」株式会社セルメスタ 代表取締役社長 熊倉利和

2020年2月14日、読売新聞社の読売3単組合執行委員会にて開かれた講演会のテーマは『いまなぜ健康経営が必要なのか』。登壇者である熊倉は、株式会社セルメスタの代表取締役社長であるとともに、メディアサイト『健康経営の広場』を運営している。“生きがい組織”という新たなコンセプトを提唱するなど、日本の健康経営の舵取り役の一人である熊倉から、健康経営の基礎知識から事例、今後の展開までをお話させていただいた。

【講演&ディスカッション】健康づくりの未来 ~2040年に向けた挑戦~

2019年11月26〜27日にプリズムホール(東京都文京区)で開催された『データヘルス・予防サービス見本市2019』。津下一代氏(あいち健康の森健康科学総合センターセンター長)がコーディネーターとなって開かれた講演&ディスカッションでは、経済産業省、スポーツ庁、厚生労働省の課長というまさに最前線で日本の課題に取り組む人たちによる大変示唆に富むお話が聞けました。

【講演】社会課題で“熱狂”をうむ方法 ~注文をまちがえる料理 店のつくりかた~

2019年11月26〜27日にプリズムホール(東京都文京区)で開催された『データヘルス・予防サービス見本市2019』。小国士朗氏(『注文をまちがえる料理店』発起人)の講演テーマは、『社会課題で“熱狂”をうむ方法 ~注文をまちがえる料理店のつくりかた~』。認知症の方々が働くレストランを開いた理由、そして、そこから感じ取ったことについて話してくれました。

【講演】“暮せば健康になるまち”松本の実現へ

2019年11月26〜27日にプリズムホール(東京都文京区)で開催された『データヘルス・予防サービス見本市2019』。小林浩之氏(松本市商工観光部健康産業・企業立地担当部長)の講演のテーマは、「“暮せば健康になるまち”松本の実現へ」。長野県松本市の様々な取り組みについて話してくれました。

【講演】健康経営における食生活改善の推進

2019年11月26〜27日にプリズムホール(東京都文京区)で開催された『データヘルス・予防サービス見本市2019』。武見ゆかり先生(女子栄養大学・大学院教授〔食生態学研究室〕)の講演テーマは、『健康経営における食生活改善の推進』。健康寿命を延ばすための食事や、その食事を提供していくための環境づくりについて話してくれました。

遠隔保健指導に新メソッドを加え劇的変化!データヘルス見本市セミナーレポート

2019年11月に東京で行われた「データヘルス・予防サービス見本市2019」。厚生労働省が目標とする実施率45%になかなか到達しない特定保健指導について、健康ポータルサイト「健やか」で利用できるオンライン特定保健指導を紹介するセミナーが開催されました。登壇者は株式会社リンケージ 保健師 白田千佳子氏、一般社団法人 日本健康食育協会 代表理事 柏原ゆきよ氏、司会進行は株式会社セルメスタ 代表取締役 熊倉利和です。

大塚製薬2019年健康経営実践セミナー 事例紹介編

2019年10月10日(水)、ライブオン形式(都内のスタジオから生中継)で全国48会場を結び、約800名が参加して行われた健康経営®︎実践セミナー。事例発表として登場したのが、株式会社井上蒲鉾店 代表取締役の牧田知江子氏と『セイムス』を始め、ドラッグストアを1337店展開する株式会社富士薬品。前者は、食を扱う老舗としてのモノづくりのこだわり、中小企業の健康経営で大切なことなどについて。後者は管理栄養士のマネジメントや店舗での相談会などを担当する鎌田梨菜氏が、『ドラッグストアの地域貢献 〜働く人の健康づくり〜』というテーマで事例を発表してくれました。

大塚製薬2019年健康経営実践セミナー 講演編

2019年10月10日(水)、ライブオン形式(都内のスタジオから生中継)で全国48会場を結び、約800名が参加して行われた健康経営®︎実践セミナー。講演1として、健康経営研究会の理事長を務め、日本の健康経営を推進してきた岡田邦夫氏の講演のテーマは『健康経営の今後の課題』。少子高齢化など日本が直面する課題とその課題を解決できる健康経営の可能性について。講演2として、みんながいつまでも元気に暮らせる「健康長寿の県」を目指す埼玉県。県の取組を埼玉県保健医療部健康長寿課の方から話してもらいました。

【事前登録受付中】データヘルス・予防サービス見本市2019開催迫る!

「データヘルス」の展示会で国内最大級の規模を誇るこのイベントは、今年2019年は東京で2日間開催。事前登録を行った方のみお越しいただける「完全予約制」の大変貴重なイベントとなっています。私達、株式会社セルメスタも26日にセミナー枠で出店いたします。日本全国の様々な企業や組織で取り組まれている、健康経営やデータヘルスにまつわる「最新事例」を数多く学べるこのチャンスを是非お見逃し無く!

満員御礼!健康関数シンポジウムin東京 レポート

理化学研究所が中核機関となって主催された2019年4月22日に開催された健康関数シンポジウムは定員250名の大箱にもかかわらず、スグに満員締切りとなった大人気のシンポジウムです。健康経営の広場ではこのシンポジウムのプログラムを3本のダイジェスト記事でご紹介いたします。

「健康関数」を支えるセンサー。非接触、非侵襲で未病状態を判定

個人の健康の最大化を目標に、神戸のポートアイランドで展開する「健康“生き活き”羅針盤リサーチコンプレックス」。理化学研究所や地元自治体、研究機関を中心に、市民も協力、さらに全国から多数の企業が参加し、ヘルスケアの新しいムーブメントを起こしつつあります。その中核技術が個人の健康度を可視化する「健康関数」です。去る4月22日に「健康関数シンポジウム in東京」が開催されました。働き方改革が叫ばれる昨今、会場は超満員。ここでは、その模様を3回に分けてリポートします。