【セミナーレポート】地域活性となるウェルビーイングの活用に向けて 2021年度「社会的健康戦略研究所」の活動ご報告

Care Show Japan2022のセミナーとして開かれた『地域活性となるウェルビーイングの活用に向けて 2021年度「社会的健康戦略研究所」の活動ご報告』。健康経営を地域に浸透させる取り組み『愛媛プロジェクト』と、日本発のウェルビーイングISO規格を活用することで国際競争力のある巨大ヘルスケア産業が生まれることを社会的健康戦略研究所の皆さんからお話いただきました。

データヘルス見本市2019 主催者セミナー:行動経済学からみた健康づくり

2019年11月に東京で開催された「データヘルス・予防サービス見本市2019」では、主催者セミナーとしてカナダに本拠地を置くビーワークス(BEworks Inc.)で、日本リージョナルディレクターを努める松木一永さんが登壇し、「行動経済学からみた健康づくり」をテーマに講演しました。ビーワークスは、行動経済学ブームの火付け役になった『予想どおりに不合理』の著者であるダン・アリエリー氏が率いる、行動経済学における先進的な研究開発に取り組む企業です。

「価値に基づく医療」とは?健康経営や健康投資の重要性について

2019年12月4日(水)、ベルサール神田にて開催された「健康経営フォーラム2019 in東京」。特定非営利活動法人健康経営研究会・理事長である岡田邦夫氏が登壇され、「価値に基づく医療」や「これからの保健医療」について語りました。少子高齢化が進む中、ますます重要になってくる健康経営や健康投資に関して、詳しく学ぶことができました。

自然に健康になれる社会を構築するには?健康経営の重要性について

2019年12月4日(水)、ベルサール神田にて開催された「健康経営フォーラム2019 in東京」。厚生労働省健康局健康課・課長補佐である藤岡雅美氏が登壇され、健康経営の重要性について語りました。少子高齢化が進む日本において、「健康を意識せずに健康になれる環境」を作るにはどうすれば良いのか、様々なヒントを示してくれました。

ウェルビーイング経営とは?健康で幸せな働き方をするためのポイント

2019年12月4日(水)、ベルサール神田にて開催された「健康経営フォーラム2019 in東京」。慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科、研究科委員長・教授である前野隆司氏が登壇され、「幸福経営学」について語りました。働き方改革が進む中、より一層重要度の増すウェルビーイング経営に関して、詳しく学ぶことができました。

【講演&ディスカッション】健康づくりの未来 ~2040年に向けた挑戦~

2019年11月26〜27日にプリズムホール(東京都文京区)で開催された『データヘルス・予防サービス見本市2019』。津下一代氏(あいち健康の森健康科学総合センターセンター長)がコーディネーターとなって開かれた講演&ディスカッションでは、経済産業省、スポーツ庁、厚生労働省の課長というまさに最前線で日本の課題に取り組む人たちによる大変示唆に富むお話が聞けました。

【講演】社会課題で“熱狂”をうむ方法 ~注文をまちがえる料理 店のつくりかた~

2019年11月26〜27日にプリズムホール(東京都文京区)で開催された『データヘルス・予防サービス見本市2019』。小国士朗氏(『注文をまちがえる料理店』発起人)の講演テーマは、『社会課題で“熱狂”をうむ方法 ~注文をまちがえる料理店のつくりかた~』。認知症の方々が働くレストランを開いた理由、そして、そこから感じ取ったことについて話してくれました。

【講演】“暮せば健康になるまち”松本の実現へ

2019年11月26〜27日にプリズムホール(東京都文京区)で開催された『データヘルス・予防サービス見本市2019』。小林浩之氏(松本市商工観光部健康産業・企業立地担当部長)の講演のテーマは、「“暮せば健康になるまち”松本の実現へ」。長野県松本市の様々な取り組みについて話してくれました。

【講演】健康経営における食生活改善の推進

2019年11月26〜27日にプリズムホール(東京都文京区)で開催された『データヘルス・予防サービス見本市2019』。武見ゆかり先生(女子栄養大学・大学院教授〔食生態学研究室〕)の講演テーマは、『健康経営における食生活改善の推進』。健康寿命を延ばすための食事や、その食事を提供していくための環境づくりについて話してくれました。