【セミナーレポート】地域活性となるウェルビーイングの活用に向けて 2021年度「社会的健康戦略研究所」の活動ご報告

Care Show Japan2022のセミナーとして開かれた『地域活性となるウェルビーイングの活用に向けて 2021年度「社会的健康戦略研究所」の活動ご報告』。健康経営を地域に浸透させる取り組み『愛媛プロジェクト』と、日本発のウェルビーイングISO規格を活用することで国際競争力のある巨大ヘルスケア産業が生まれることを社会的健康戦略研究所の皆さんからお話いただきました。

ラインケアにおける管理監督者の役割:職場のメンタルヘルス対策

ラインによるケアとは、職場における管理監督者による下位者へのメンタルヘルスケアです。部下の変化に気づき、不調を早期に発見し、相談を受け、必要に応じて専門家へつなげる役割が、管理監督者には求められています。また、職場のストレス要因を把握して、職場環境を改善していくことも管理監督者の重要な役割です。

女性活躍をバックアップ! 育児支援はホワイト企業の重要ポイント

女性活躍の難しさやブラック企業の横行が叫ばれる中、育児支援はホワイト企業として社会貢献するために欠かせない取り組みとなってきています。ここでは、企業による育児支援のあり方や、具体的な支援内容について、押さえるべきポイントをご紹介していきます。

労働安全衛生について~メンタルヘルスと安全配慮義務の関係

労働安全衛生法第三条と労働契約法第五条では、事業者(使用者)は、労働者の健康と安全について配慮しなければならないという義務とその責任(安全配慮義務)について言及しています。もちろん、メンタルヘルスもその対象です。ここでは、安全配慮義務におけるメンタルヘルスの取り扱いについてお伝えします。

アクティブリスニングでワークスタイル変革&生産性向上!

ワークスタイル変革や生産性向上の具体策として、最近、企業の研修などで取り上げられることが多いアクティブリスニング。もともとはカウンセリングの際に用いるコミュニケーション法の一種で、相手の言葉に進んで耳を傾ける姿勢や態度を示した、聴き方のテクニックです。

ワーク・ライフ・バランスはメンタルヘルス対策など健康経営にも重要

ワーク・ライフ・バランス(仕事と生活の調和)を適切に保てる労働環境づくりは、事業者がメンタルヘルス対策などの健康経営を推し進める中で重要なポイントのひとつです。従業員の仕事に取り組む姿勢や、メンタルヘルスを健康に保つ上でも大きな影響を与えるものとして注目されています。

健康経営の取組み事例:凸版印刷株式会社 トッパングループ健康保険組合(前編)

従業員の健康づくりやヘルスケアビジネスに力を入れている凸版印刷株式会社。人事労政本部で労政部長を務める吉田 竜二さんと、凸版印刷グループ企業78事業所が加入しているトッパングループ健康保険組合のヘルスケアチーム課長を務める梅木 稔さんにお話を伺いました。インタビュアー:株式会社セルメスタ 代表 熊倉 利和

健康診断だけでは受けられない?「特定保健指導」とは

40歳以上の健康保険被保険者と被扶養者を対象とし、定期健康診断に腹囲測定などの項目を追加した「生活習慣病予防健診(特定健康診査)」。この結果から、必要だと思われる方に対して、専門スタッフが毎年計画的に支援を行うことを「特定保健指導」といいます。ここでは、特定保健指導について詳しくお伝えします。