問合せ殺到!ひかり健保の電子お薬手帳と健康ポイントによる後発医薬品使用の促進

11月20日のデータヘルス見本市2018東京会場で開催された「ひかり健康保険組合の後発医薬品の使用促進 事例紹介」のセミナー。後発医薬品への使用促進は健康保険組合にとって定番の保健事業ですが、ひかり健康保険組合の取組みはこれまでに無いまったく新しい取組みがスタートしています。

そこに至る背景とまったく新しい電子お薬手帳や健康ポイントによる後発医薬品の使用促進の概要について講演しました。講演終了後はひかり健康保険組合と同様の問題を抱えている健康保険組合からのお問合せが殺到しております。

この記事はデータヘルス見本市でのひかり健康保険組合の講演内容をダイジェストにした紹介動画になります。

後発医薬品の使用促進はどの健康保険組合も何年も継続して取組んでいる定番の保健事業です。

そのため、各健康保険組合も後発医薬品の使用率はそれなりの数値となっておりますが、平成30年度の後期高齢者支援金ペナルティの減算項目として、後発医薬品の使用促進がさらに高いハードル設定がなされて加わったことにより、健康保険組合としてもこれまで以上の取組みが求められています。

このような状況下にあって、ひかり健康保険組合の後発医薬品の切替施策は、従来のハガキによる切替え通知とは異なる手法により、切替通知対象をより幅広く設定することを可能にし、電子お薬手帳や健康ポイントを活用することで、被保険者により強力に切替をプッシュしています。

この動画では、データヘルス見本市2018東京会場でのひかり健康保険組合の取組みについての講演内容をダイジェストでご紹介しております。

<企業データ>

名称:ひかり健康保険組合
所在地:〒171-0022 東京都豊島区南池袋3-13-5光3号ビル8F
加入事業所数:215事業所
被保険者数:13,249人(平均年齢33.6歳)
被扶養者数:6,445人
(平成30年9月現在)

<電子お薬手帳、健康ポイントのお問合せ>

会社名:株式会社セルメスタ
事業内容:1.健康保険組合向け健康促進支援事業
2.被保険者向け健康ポイントサービス事業
3.医療費適正化のコンサルティングサービスほか
所在地:〒130-8671 東京都墨田区石原4丁目25番12号
資本金:50百万円