実録!働きながらできるミネラルファスティングのビフォー・アフター(後編)

実録!働きながらできるミネラルファスティングのビフォー・アフター(後編)

株式会社ファイブグループの生活習慣の改善施策の一環として、2018年3月末に株式会社セルメスタ代表・熊倉がミネラルファスティングの指導をしました。今回は、ファスティングを終えた参加者のみなさんがどのような変化を得たかご紹介します。


前編はこちら

1.グループファスティング体験の振り返り

株式会社ファイブグループの健康イベント「ファイザップ」(※)の一貫として、セルメスタ代表の熊倉がミネラルファスティングを指導しました。

熊倉は、自らの健康管理の一環として、年に4回のファスティングを実施しています。その傍ら、分子整合医学美容食育協会のプロフェッショナル・ファスティングマイスターとして、主に企業経営者のファスティングをサポートしています。

ファスティングを終えた約1週間後、参加された千葉さん、澁谷さん、門さんにお越しいただき、お話を伺いました。
(インタビュアー:セルメスタ代表・熊倉)

─ まずはみなさんファスティングおつかれさまでした! ずばり、体重の変化はどうでしたか?

千葉さん:僕は5.9kg減りました。

澁谷さん:わたしは3.5kgですね。

門さん:僕は9kg達成しました。

ミネラルファスティング中に困ったことは?

─ みなさんおめでとうございます! 無事「ファイザップ」の目標体重がクリアできて安心しました。ファスティング中、なにか困ったことはありましたか?

千葉さん:僕は空腹と、タバコが吸えないことがつらかったですね。準備期間から回復期をふくめて、丸8日間禁煙しました。

─ ファスティング中は禁酒、禁煙をしてもらいます。最初はつらかったと思いますが、最終的に禁煙には慣れましたか?

千葉さん:最後は慣れてきました。それよりもご飯を食べたいという気持ちのほうが勝っていました(笑)。

澁谷さん:わたしは飲食の現場で働いていて、常においしそうな料理に囲まれている生活でした。たしかにお腹は空きますが、酵素ドリンクがおいしかったので乗り切れました。

─ 澁谷さんはタイミングが合わず事前カウンセリングにいらっしゃれなかったので、その分グループチャットをつかって準備期間からコミュニケーションを取らせていただきましたね。

グループチャットの様子

澁谷さん:はい。準備期間と回復期になにを食べたらいいのかなど相談させていただきました。自分でまかないをつくるにしても迷うことが多かったので。「サラダのドレッシングはどこまでOKだっけ?」「キムチは野菜で発酵食品だから食べてよさそうだけど、この辛味は大丈夫かな?」とか。

門さん:ちなみに僕も、酵素ドリンクが濃い味でおいしかったので無理なく乗り切れました。空腹感も思ったより感じませんでしたね。以前水断食をしたときはとにかく体が味のあるものを欲したのですが、今回それはありませんでした。

─ 水断食と比べたら格段に楽だと感じたでしょうね。

門さん:はい。ただ僕の場合、ファスティング中は問題なかったのですが、回復期に困ったことがあって……。教わったとおり、肉類は避けて植物性のものを食べなければいけないところ、誘惑に負けてつい肉が入ったパンを食べてしまいました。味覚も研ぎ澄まされているので、もうなにを食べてもおいしく感じてしまって、セーブが難しかったです。たとえばキムチにしても、キムチだけじゃなく豚キムチにして食べたくなってしまって。でも、いきなり肉を食べたらお腹が痛くなり、とてもつらい思いをしました……。

─ ファスティング自体も大切ですが、やはり体質改善という面では回復期になにを食べるかが重要です。このあとのアフターフォローでも詳しく説明しますね。

仕事に影響はあった?

─ ファスティングの最中も働いていらっしゃったと思います。仕事になにか影響は出ませんでしたか?

千葉さん:初日だけ頭痛がありました。でもそれはデトックスに体が慣れていないために起こる可能性があると事前に説明をいただいていたので、塩をなめたりして乗り切りました。

澁谷さん:初日に仕込みの作業をしているときに、ちょっとパワー不足で動きが鈍い感じはしました。でもその1日だけで、あとは逆にテキパキと動けました。

千葉さん:3日目くらいになると、なんか闘争心のようなものがなくなった気がしましたね。

門さん:たしかにそれはありますね。ガツガツした気持ちがなくなりました。小さなことを気にしなくなり、イライラしなくなりました。

─ 視座が高くなって中庸になる、ということはありますね。勝ち負けではなく中立の考え方になるというか。
それにしてもみなさん、仕事に支障なくファスティングを終えられてよかったです!

2.ミネラルファスティングをしてどう変わったか

どんな効果があったか

─ 「ファイザップ」の目標体重をクリアしたほか、ファスティングを終えて実感されている変化について教えてください。

千葉さん:体重が減ったのはもちろん、ファスティング中から朝すっきり目が覚めるようになりました。あと、ファスティング前より少量のお酒や食事で満足できるようになった気がします。ラーメン屋に行くと大盛りを頼むクセがあったのですが、普通盛りで十分満足できるようになりました。なんでもおいしく感じますね。

澁谷さん:わたしはもともと胃もたれしやすいタイプで、前日食べたものが翌朝残っていることが悩みでした。でも、ファスティング中はそういうことが一切なく、胃もたれしないっていいなあと清々しい気分を味わいました。体のなかからすっきりきれいになれたのが実感できてよかったです。回復期を終えて串カツを食べたらやっぱりお腹にきてしまって、ファスティングって体に優しいことだったのだなと気づきました。

─ お肌の調子はどうですか?

渋谷:とても調子がいいです! ファスティング2日目くらいから吹き出物もできたし乾燥もしましたが、事前に教わったとおりデトックスによる好転反応だと思いました。回復期にはすっかりきれいになりましたし、年中乾燥に悩まされていたのにいまはとてもいい感じです。

門さん:僕が感じた変化としては、味覚が変わったということです。果汁100%のジュースや野菜など、おいしさが研ぎ澄まされて感じます。試しに人工甘味料が多く入っているものを飲んでみたのですが、以前ほどおいしいと思いませんでした。あと、味漬けの薄いものを食べても満足感が得られるようになりました。ただし、前から好きだったものを食べたらもっとおいしく感じてしまったので、食べ過ぎに注意が必要ですね。

今後もファスティングをしてみたいか

─ ファスティングをやる前とやったあとで、ファスティングに対する印象の変化はありましたか? また、今後もなんらかの目的でファスティングをしたいと思いますか?

千葉さん:最初はつらそうだなと思っていました。でも最後のほうになると、このまま流れで1週間いけるのでは? と思うほど体の調子がよかったです。すごくいいイメージで終わることができたので、タイミングがあればまたぜひやってみたいです。仕事柄、どうしても年中食べ物を口にしなければいけないので、スケジュール調整をしなければいけませんね。

澁谷さん:わたしはストレスで食べてしまうタイプでした。実際ファスティングをやってみて、食べないということも乗り越えられたし、なにより体の変化が楽しかったので、またやりたいと思います。食べなかった自分に自信が持てたので、今後はストレスを発散するために暴食するのではなく、なにかほかの方法に置き換えられるようがんばれそうです。仕事柄味見をすることも多いし、食べたいタイミング以外で食べることも多いですが、自分のペースで定期的に体をリセットできるようになれればいいですね。

門さん:先生のもとできちんとしたファスティングをやれば、それほど苦ではないということが実感できました。効果を自分自身でしっかり体感できたので、定期的にやろうと決意しています。

─ 門さんの場合、目的はダイエットですか? デトックスですか?

門さん:実際やってみて、ダイエットはおまけなのかなという気がしています。デトックスで体の調子がよくなったのをまた実感したいです。今回は回復期で失敗してしまったので、次回は見直してさらにもう少し長期間のファスティングにチャレンジしてみたいです。

─ 回復期の食事に気をつけると、腸内環境がよくなりますからね。アトピーに悩んでいる方も、ファスティングでだいぶ変わったりするくらいですから。

3.熊倉によるアフターフォロー

ファスティング参加者のインタビューのあとは、回復期が明けてリバウンドを防ぐための普段の食事のバランスや、定期的にファスティングを継続するためのコツなどを熊倉が解説しました。

炭水化物6:脂質とタンパク質4

─ ではさっそく、回復期が明けてリバウンドを防ぐための、普段の食事のバランスについてお伝えします。まず、1週間のうちで摂取するバランスとして、「炭水化物が6、脂質とタンパク質が4」と覚えておいてください。ファスティングのあと、食が体に与えるインパクトは実感してもらえたと思います。いきなり動物性タンパク質を食べると、胃腸がびっくりして消化ができず腹痛を起こしたりしてしまいます。

門さん:僕がまさにそれでした。

─ ですよね? みなさん飲食業ですので、味見や試食もあって、おそらく脂質とタンパク質のほうが必然的に多くなっていると思います。その場合、オフの日や仕事の前の食事で、意識して炭水化物を多めに摂るようにしてください。1週間の合計で6:4のバランスになっていれば大丈夫です。

千葉さん:よく糖質制限ダイエットなど耳にしますが、炭水化物を多く摂っても問題はないのですか?

─ いい質問ですね! いわゆる糖質制限にはメリットもありますがデメリットもあります。そもそも、炭水化物、脂質、タンパク質はそれぞれ役割がまったく違うものなので、置き換えられるようなものではありません。体を工場とすると、タンパク質は材料。そして炭水化物は電源です。材料ばっかり入れても、電源が入らなければなにもつくれませんよね? 行き所のない材料は、便で出ていったり脂肪になったりするしかないのです。

澁谷さん:炭水化物は、お米とかですか?

─ はい、お米がおすすめです。玄米や雑穀をブレンドするとさらにいいですね。わたし自身も夜に会食が入っているときは、朝と昼はお米と味噌汁のみにします。飲み会の食事が「炭水化物2:脂質とタンパク質8」でも、翌日のお米と味噌汁で「炭水化物8:脂質とタンパク質2」にすることで、飲み会とその前後で6:4のバランスが取れるようになります。

⇒食事のバランスについて、詳しくはこちらもチェック!

ファスティング中の味見について

─ 飲食業の方はもちろん家庭でもファスティング中に味見する機会は避けられません。味見程度でしたら問題ないので、安心してください。ただし、「味見」なのか「食事」なのかの線引きは、自分でしっかり見極めないといけません。体が欲しがっているものなのか、脳が欲しがっているものなのか、ファスティング中に感じる空腹感を通して実感していただけたのではないでしょうか。

門さん:たしかに、水断食のときはもう体が欲しがっている感じでした。でも酵素ドリンクを飲んでいると、そこまでのSOS的なものはなかったですね。

─ 水断食のときは、生命の危機といった感じで体が欲していたと思います。ファスティング中も、2日目の前半くらいまではどちらの空腹感なのかわからないこともあるでしょう。それを超えると、「脳が食べたいと思っているだけで、体は欲していないな」と気づけると思います。酵素ドリンクに必要最低限の栄養素が入っているので、体は特にそれ以上のものを欲さないのですよね。

定期的にファスティングをするために

門さん:ファスティングは、最大で何日までやっていいのでしょうか? 逆に、これ以上は続けてはいけないという決まりなどはありますか?

─ 特に決まりなどはありません。最大で60日やった方の話は聞いたことがありますね。そこまでいくと体に支障は出ないものの、さすがにパワー不足で普段の生活で精いっぱいという感覚です。ちなみに20日目くらいからは、体重はもう落ちなくなりますね。仕事は問題なくできるけれど、プラスアルファでなにかしようとするとエネルギーが足りない状態です。体のなかのエネルギーを再循環できるような腸内環境をつくらないと、エネルギー不足で60日のファスティングはできないでしょうね。

門さん:回復期でしっかり野菜やお米などを食べて、善玉菌優位の腸内環境をつくることが大切なのですね。

─ そのとおりです。たとえば青汁だけで生活しているなど、不食の方がいらっしゃいます。不食の方たちは、エネルギーを体内でリサイクルできる腸内環境が整っているのだと思います。

千葉さん:ファスティングは短期間で何回やっても体に負担はかからないのでしょうか?

─ まったく問題ありません。プチファスティングでもいいのですよ。夕食を抜けば、翌日まで自然と12時間くらいファスティングしていることになりますから。90日で体は生まれ変わると言われているので、3カ月先の体型、体重が新しい自分の体ということになります。ファスティング前の体は、これまでのみなさんの生活習慣を反映したものです。ファスティングでダイエットに成功しても、これまでの生活習慣・食習慣に戻せば100%リバウンドします。従ってファスティング後は、先ほどの6:4のバランスを見直すことや、定期的なファスティングでリバウンドを抑えていくことが理想です。こういうことは、ファスティング前にお話してもピンとこないと思います。でもみなさんはファスティングを経験して、回復食に興味を持ったり食に対する意識が変わったりしましたよね。いまなら「なるほど」と実感していただける話だと思います。

澁谷さん:たしかに、実際自分の体が変わったことで、ファスティングの意味や普段の食事の大切さも理解できた気がします。

─ 澁谷さんは、好転反応で吹き出物ができたとおっしゃっていましたね。ファスティングを定期的にやったり、6:4の食生活を意識したりしていれば、毒素が溜まりにくくなるため次第に好転反応も出なくなってきます。

門さん:ちなみに熊倉先生は、どのくらいのペースでファスティングをされていますか?

─ わたしは3カ月に1回のペースで行っています。正月に年間のファスティングスケジュールを決めて、その期間は飲み会や旅行もシャットアウトします。家族にも前もって宣言しておくことで、スムーズにファスティングができますよ。

千葉さん:6:4を意識すると、飲み会で口にするものも変わりそうですね。

─ そこはあまり深く気にせず、むしろその場を思いっきり楽しんでください! 御社の社訓にもあるように、なにごとも楽しむことが大切です。「肉を食べすぎてしまった」「添加物たっぷりのものを飲んでしまった」と悲観するのではなく、「ファスティングすればデトックスでいくらでもリセットできる」「だから今日はみんなと思いっきり楽しもう」と前向きに考えてください。そうすることで、気持ちに余裕も生まれますよ。これからも、ファスティングを定期的に続けてみなさんの生活や仕事に役立てていただけると嬉しいです。本日はありがとうございました。

千葉さん・澁谷さん・門さん:ありがとうございました!


※ 生活習慣の改善を目的とした株式会社ファイブグループのダイエットイベント。参加者各々が落とす体重を宣言し、さまざまな方法で期限内に目標を達成できるよう取り組む。

前編はこちら

<企業データ>

会社名:株式会社 セルメスタ
事業内容:1.一般用医薬品、救急医薬品セット、介護用品、防災用品、健康食品の販売
     2.郵送検診事業の受託
     3.郵送検診キットの販売
     4.インターネットを利用した各種情報提供サービス及び販売
     5.医療費抑制事業
     6.不動産管理事務の受託
所在地:〒130-8671 東京都墨田区石原4丁目25番12号
資本金:9,900万円

会社名:株式会社ファイブグループ
事業内容:飲食事業(居酒屋・ダイニング等)の経営・企画・運営店舗プロデュース事業
所在地:〒180-0004 東京都武蔵野市吉祥寺本町2-5-10 いちご吉祥寺ビル 7F
資本金:10,000,000円
従業員数:2,261人(正社員304名・アルバイト1,957名)※グループ直結

取材・講演の依頼はこちら

関連するキーワード


食育 ファスティング

関連する投稿


健康経営インタビュー:株式会社セルメスタ(ダイエットウィーク編)

健康経営インタビュー:株式会社セルメスタ(ダイエットウィーク編)

健康経営優良法人2018(中小規模法人部門)に認定された株式会社セルメスタの皆さん(佐藤琢也さん、竹本文子さん、伊藤朝実さん、伊藤佳子さん)に、社内で取り組む「ダイエットウィーク」についてのお話を伺いました。 インタビュアー:アスマン株式会社 代表・藤澤市郎さん


健康食育AWARDセミファイナリスト企業:株式会社セルメスタ インタビュー

健康食育AWARDセミファイナリスト企業:株式会社セルメスタ インタビュー

健康食育アワード2016にてファイナリスト、同じく2018にてセミファイナリストに選ばれた株式会社セルメスタの健康経営推進プロジェクトチームメンバー(チームリーダー佐藤琢也さん、進藤高光さん、並木一徳さん)にお話を伺いました。インタビュアー:アスマン株式会社 代表・藤澤市郎さん


実録!働きながらできるミネラルファスティングのビフォー・アフター(前編)

実録!働きながらできるミネラルファスティングのビフォー・アフター(前編)

株式会社ファイブグループでは、社内で健康経営推進委員会が中心となり「ファイザップ」と称したダイエットイベントで生活習慣の改善を試みています。その一環として、セルメスタ代表・熊倉がミネラルファスティングの指導をすることになりました。


食育活動の広がりを実感!「健康食育AWARD2018」

食育活動の広がりを実感!「健康食育AWARD2018」

2018年2月に開催された、「健康食育AWARD2018」。ファイナリスト8組による熱いプレゼンテーションが行われた決戦大会の様子をお伝えします。


ヘルスケア意識? 食生活の変化? 食育基本法が生まれた背景とは

ヘルスケア意識? 食生活の変化? 食育基本法が生まれた背景とは

食育基本法の背景のひとつは、日本人の食生活が変化し、ヘルスケアに直結する食事のとり方から日本古来の食文化継承まで、さまざまな問題が生まれてきたこと。そしてもうひとつは、医療など諸分野の研究が進み、ヘルスケアに対する意識や知識が育ってきたことにあります。


最新の投稿


健康経営インタビュー:株式会社セルメスタ(ダイエットウィーク編)

健康経営インタビュー:株式会社セルメスタ(ダイエットウィーク編)

健康経営優良法人2018(中小規模法人部門)に認定された株式会社セルメスタの皆さん(佐藤琢也さん、竹本文子さん、伊藤朝実さん、伊藤佳子さん)に、社内で取り組む「ダイエットウィーク」についてのお話を伺いました。 インタビュアー:アスマン株式会社 代表・藤澤市郎さん


ホワイト500認定企業:株式会社ファイブグループ インタビュー(後編)

ホワイト500認定企業:株式会社ファイブグループ インタビュー(後編)

「関わるすべての人が楽しくなれる環境を作ること。」を企業理念に、飲食店を運営している株式会社ファイブグループ。今回は、総務部 課長の岩永 敏幸さんにお話を伺いました。インタビュアー:株式会社セルメスタ 代表 熊倉 利和


腸内環境を整える! ヨーグルトの生活習慣病予防効果とは?

腸内環境を整える! ヨーグルトの生活習慣病予防効果とは?

日常的なヘルスケアのため、食べる習慣をつけると良いとされているヨーグルト。乳酸菌による整腸作用や、骨を作るカルシウムなどの栄養素が多いことは知られていますが、実は生活習慣病予防においても、肥満防止や高血圧防止など、さまざまな効果が期待できるのです。


ヘルスケアに生かしたい! 雑穀米の生活習慣病予防効果とは?

ヘルスケアに生かしたい! 雑穀米の生活習慣病予防効果とは?

日常的なヘルスケア、生活習慣病予防のため、精白米に代えて食べるようにすると良いとされている雑穀米。雑穀には食物繊維やミネラルが精白米よりも豊富に含まれており、精白米に雑穀を合わせて食べることで、食事の栄養バランスを整えるのに適しているのです。


食べて腸内環境改善! オリゴ糖の生活習慣病予防効果とは?

食べて腸内環境改善! オリゴ糖の生活習慣病予防効果とは?

日常的なヘルスケア、生活習慣病予防のため、砂糖に代わる甘味料として注目されているオリゴ糖。甘みの強さに対して砂糖よりも低カロリーであることは知られていますが、実は砂糖の摂り過ぎによる肥満防止以外にも、腸内環境改善などの効果が期待できるのです。