「健康こそが大事なんだ」。創業者の熱い想いを継承し、攻めの姿勢で健康経営を実践

「健康こそが大事なんだ」。創業者の熱い想いを継承し、攻めの姿勢で健康経営を実践

カー用品の販売を中心に全国展開する株式会社オートバックスセブン。創業当時から、社員の健康づくりが経営の大きな柱となってきました。特に近年はその取り組みが加速。2018年には二度目の「健康経営宣言」を行うなど、社員一人ひとりの“こころ”と“からだ”の健康に対する意識を高め、力強く健康経営を推進しています。今回は人事・総務部長の古田寛之さん、人事戦略グループの林寿彦さんにお話を伺いました。(インタビュアー:株式会社セルメスタ 代表 熊倉 利和)


1.創業時から健康作りが経営の柱に

――まずはオートバックスセブンさんの会社の歩み、事業内容について教えていただけますか?

古田さん:はい。創業は戦後間もない1947年。自動車部品の卸売から事業をスタートさせました。「オートバックス」が始まったのは1974年で、大阪の大東市に1号店ができました。翌年には早くもフランチャイズビジネスをスタートさせ、2号店は北海道で、3号店は長野でチェーン店がオープンしています。

カー用品全般を扱ってきましたが、近年は車検、車の買取り、新車・中古車や保険の販売、さらには板金・塗装など修理もおこない、トータルにカーライフをサポートする企業に進化しています。店舗数は、現在約600で、そのうちの約400店がフランチャイズです。従業員の数は、フランチャイズも含めると約1万3千人。オートバックセブンだけですとアルバイトを含めておよそ1,400人が働いています。

――なるほど。「クルマのことならオートバックス」というフレーズでもお馴染みですし、みんなが良く知っている会社さんですね。「健康経営優良法人2019 ~ホワイト500~」の認定も受けられましたが、健康経営にはいつ頃から取り組んでいるんですか?

古田さん:実は、創業当初から健康管理が企業経営の柱の一つとしてあったんです。というのも、創業者の住野利男は胃が弱かったんですね。それが、西式健康法の創始者である西勝造先生と出会い、健康を取り戻すことができたんです。住野は社員はもちろん、フランチャイズに加盟されている方々のことも家族同然と考え、「健康こそが大事なんだ」「みんなに健康になってほしい」という熱い想いを強烈に持っていました。それで1号店の横に「オートバックス大阪健康センター」という道場を開き、全国から社員やフランチャイズ店で働いている人を呼んで健康法を指導していたんです。

創業者が作った健康道場

――それはスゴイですね。その創業者の熱い想いが引き継がれているんですね。

古田さん:はい。近年も、それまでは各事業所、健康保険組合、労働組合が別々におこなっていた健康づくりを一緒にやりましょうと健康増進協議会を2011年に発足させています。健診データとレセプトデータも集約させ、組織が一体となり、健康施策を推進する体制を整えました。

――企業と健保組合が一緒に取り組みをするというのはけっこう聞きますが、労働組合も一緒になってというのは珍しいですね。

林さん:当社の共済会は、ウォーキングキャンペーンなど健康イベントにも積極的に取り組んでいましたし、健保組合も『健康寿命をのばそうアワード』で賞をいただくなど、もともと健康づくりへの意識が高い。だから、「一緒に健康のことを考えましょう」となった時も、スムーズにまとまることができました。

古田さん:健康増進協議会は、今は健康経営推進委員会と名前を変え、外部のコンサルの方も入っていただきながら、より力を入れて従業員の健康増進に取り組んでいます。
そんな私たちが今までやってきたことを世間の方にも知ってもらいたいと思って、「健康経営優良法人 ~ホワイト500~」の認定と、「DBJ健康経営格付」の獲得に乗り出したんです。そのことで企業としてのステータスも上がると考えています。

――ホワイト500と、日本政策投資銀行が開発した『DBJ健康経営格付』に違いを感じていますか?

古田さん:社内的にはホワイト500の方が知名度が高いので、絶対落とせないというプレッシャーがありましたが、DBJ健康経営格付は実際に調査やヒアリングに来られますし、エビデンスを用意しておかないといけないので作業負荷や難易度ではコチラの方が高いですね。

2.守りの健康経営から攻めの健康経営へ

――健康経営を推し進める上でのポイントになることは何かありますか?

古田さん:やはり経営陣の理解を得られるかどうかという点は大きいですね。そういう意味でも、ホワイト500もDBJ健康経営格付に取り組む際も、経営陣からすぐにゴーサインをもらえましたので、すんなりと進めていくことができました。それに、社長が煙草を吸わなければ喫煙率も自然に低くなるでしょうし、健康経営では経営者の存在が大事ですね。

――そうですよね。やはり、健康経営がうまく全社に浸透していくかどうかは、トップ次第という部分が少なくないですね。

古田さん:おっしゃる通りです。当社では、2014年には社長自らが「健康宣言」を打ち出し、健康経営に取り組む意向を全従業員に向けて宣言しました。そして、昨年、内容を刷新して「健康経営宣言」を出したんです。

――健康宣言をし直す、いわば「新健康宣言」をされた会社さんに初めてお会いしました。二度目の宣言を出そうと思った理由はなんですか?

古田さん:一番大きいのは経営者が変わったことだと思います。創業者は自分で西式健康法を取り入れましたし、2代目社長は同族ということもあり、創業者のやり方をそのまま引き継ぐという形でした。現在の社長である小林は、創業者のDNAを継承しながら新しい取り組みも行なっています。

たとえば、先ほども話題に出ましたが、健康保険組合、労働組合、共済とも一体となり、従業員だけでなく、従業員の家族も含め、みんなの健康のことを考えよう、絆をより強くしていこうというメッセージを強く打ち出しています。

――それは素晴らしいですね。健康経営宣言の文言の作成にも小林社長が深く関わっているのですか?

古田さん:はい。その通りです。社長と担当の取締役が深くコミットしていますし、健保組合の人たちとも一緒になって文言を考えていきました。健康は、普遍なものもありますが、時代によって移り変わっていく部分も多い。昔は病気の人をできるだけ出さないようにする守りの姿勢でしたが、今は「より元気になろう!」という攻めの姿勢を打ち出しています。

――「守りの健康経営から攻めの健康経営へ」にですか。名言が出ちゃいましたね(笑)。

古田さん:はははっ。そうですね。「健診のこの数字が悪いぞ。ダメじゃないか」という感じだと、言われる方もあまり気分が良くない。それより、同じ健康づくりでも、もっと楽しく、ポジティブに取り組んだ方がいい。

たとえば、24時間リレーマラソンは、フランチャイズチェーンの方も含め、400人以上が参加していますし、スポーツフェス「ザ・コーポレートゲームズ東京」にも、オートバックスセブンの関東エリアから約150名の社員が参加しています。「楽しく運動して健康になろう!」という機運が盛り上がってきています。

リレーマラソンの参加者

3.産業医の協力を仰ぎ、二次検診の受診率100%を目指す

――御社の健康経営で今、課題やテーマになっていることはありますか?

古田さん:はい。一つは、健康診断の二次検診の受診率の向上です。もともとは50%くらいだったのですが、今は70%くらい。二次検診の案内も、部門長や役員の名前を書くなどして重みを出し、100%にしたいと考えています。

林さん:過去、一次検診の受診率を100%にすることが大変でしたが、今はそこはクリアして二次健診の受診率を高めているところです。健康診断では、毎年同じ項目でひっかかるという人がどうしても出てきてしまいます。そうなると、本人も後ろめたさがあるし、「ダメじゃないか」と病院の先生に叱られると思い、二次検診に行かなくなってしまう恐れがある。そういうことをまずは無くしていきたいですね。

そして二次検診の効果も高めていきたい。産業医の先生に一次検診の結果をしっかりチェックいただき、「この人の場合は、この項目についてしっかり診てほしい」といったメッセージを書いてもらい、それを持って従業員に二次検診に行ってもらう仕組みに変えている途中です。

――それは素晴らしいですね。産業医の先生はどれくらいの頻度で来ていただいているのですか?

林さん:本社の場合は週に1日。社員との面談や、健診結果の確認などをしていただいていますし、安全衛生委員会にも3ヶ月に一度くらい出ていただいています。

――生活習慣病などの予防対策は何かされていますか?

林さん:リクスの高い人、要治療領域の人、メタボ予備群、問題のない人といった風に、健康リスクを4段階に分けています。リスクの高い人たちが通院や薬を飲むことを止めたりしていないかといったチェックもしています。

古田さん:それと、今は創業者が作った健康道場(オートバックス大阪健康センター)はなくなってしまったんですが、その想い、志を引き継ぎながら、「健康マネジメント研修」を年に15回開催しています。これも産業医の先生と相談しながらメニューを決めています。40代以上でメタボの人は特定保健指導を受けるので、予備群の中でメタボでない人や、20代、30代の社員が「健康マネジメント研修」に参加します。

――今、せっかく特定保健指導が功を奏した場合も、しばらくしたらリバウンドなどをしてまた指導を受ける人が多いことが各保険組合でも、問題になっています。メタボ予備軍のうちから手を打つというのは先進的な取り組みですね。

古田さん:ありがとうございます。今年からは、フィットネスクラブのルネサンスさんに運動の指導もお願いしています。同じ指導をするにしても専門のスポーツインストラクターの方にやってもらったほうが、受ける方もより真剣に取り組むようになりますからね。

4.メンタルヘルスと卒煙にも力を注ぐ

――メンタルヘルスについては何か取り組みをされていますか?

古田さん:ストレスチェックの結果を分析し、管理職を対象にインターネット上で勉強会を行っています。ストレスチェックの結果は部門別に分析できますから、「この部署は元気な人が多いけれど、この部署は疲れている人が多い」ということも分かります。結果が思わしくない部署の場合、管理職に仕事のやり方やマネジメント方法の見直しを検討してもらうという狙いもあります。

――なるほど。メンタルヘルスには、管理職が職場環境の改善を行なったり、部下の個別指導や相談に応じたりするラインケアと、自分で自分の健康を守るセルフケアがあります。今おっしゃったのはラインケアの方ですね。セルフケアについてはどうでしょう?

林さん:セルフケアは、ランチタイムセミナーとして、臨床心理士の先生を招いて月に1回30分の講義をしていただいています。これはテレビ会議システムを使って、大阪でも受講できるようになっています。去年は1年間で13回実施しましたが、eラーニング化していつでも学べるようにしたいと考えているところです。

ランチタイムセミナーの様子

――それはいいですね。喫煙の状況についてはどうですか?

古田さん:経営陣も昔はよく吸っていたんですが、今はほぼいないという状況。従業員に関しては、2014年に健康宣言を出した時点で40%以上だったのが、今は37%。ちょっとずつは下がってきているのですが、まだ相当高いですね。

林さん:就業時間内は煙草を吸ってはダメというルールを設け、ここでは9時から12時。13時から17時50分までを禁煙タイムにしました。ですが、就業時間内だけはなんとか我慢して、12時や17時50分になった途端、急いで喫煙室に飛び込んでいく人も少なくなかった。会社としては、これをきっかけに煙草を止めて欲しい、健康になってほしい、という想いから始めたのですが、本当の意味での禁煙には繋がりませんでした。

古田さん:それで、「チャレンジャーとサポーター」という企画を今年から始めました。これは、卒煙にチャレンジしたい人を卒煙に成功したサポーターが応援するというものです。

――へえ!そういう取り組みは初めて聞きました。それはユニークでとても良いアイデアですね。

古田さん:今後、禁煙に成功した経営陣に卒煙の体験ストーリーを語ってもらい、みんなに共有する予定です。「禁煙しなさい」と頭ごなしに言うより、「止めたらこんなにいいことがあるよ」という内容にし、社員の自主性を大切にしながら卒煙を促していきたい。

林さん:プロの方にインタビューをお願いし、今、記事としてまとめていただいているところなんです。

5.理想のモデルを本部で構築し、FCに波及させていく

――そのほかにも力を入れていきたいことはありますか?

古田さん:2018年に「健康経営宣言」をした時から、がん対策と女性の健康増進も大きなテーマにしています。

林さん:がん対策は、今年の4月に発足した禁煙推進企業コンソーシアム(日本対がん協会と東京都医師会が連携して設立準備を進めてきたもので、東京に本社や事業所を置く企業を中心にした企業・団体が参加)にも参加しています。私たちとしてもまずは知識を得ることが大事になりますから、日本対がん協会さんのeラーニングを活用させていただいています。女性の健康増進についても、参考になる情報を探したり、保健師さんともこれからの取り組みについて話し合っているところです。


――これから人事・総務部としてはどんな役割を果たしていきますか?

古田さん:まずはオートバックスセブンで健康づくりのノウハウをしっかりと築いていきたい。喫煙者がほとんどいなくなる。二次検診の受診率も100%になる。従業員が心身ともに最良の状態で働ける仕組み作りをし、それを子会社やフランチャイズチェーンにも波及していきたい。それが私たち本部の使命だと思っています。

【インタビュー後記】

今回は、東京都江東区豊洲にあるオートバックスセブンさんの本部でお話を伺いました。フランチャイズビジネスに早くから取り組んでいたことにも驚かされましたが、それ以上に驚いたのは、創業時から健康経営に取り組んでいたこと。

フランチャイズビジネスは、ビジネスの仕組みや商品をチェーン店に提供しますが、それだけでなく、健康になるための方法も同時に広めていたのです。その根源となっているのが、創業者・住野利男の「社員や地域の人みんなに健康になってもらいたい」という想い。実際、健康道場(オートバックス大阪健康センター)を開いた当時は、社員だけでなく、取引先、さらには一般の方たちにも開放していたとのこと。当時は、道場に一週間くらい滞在し、断食を行うなど厳しい内容のものだったそうですが、今はしっかりとしたエビデンスに基づいた健康づくりに変わっています。

しかし、「みんなに健康になってもらいたい」という創業者の想い、遺伝子は今も脈々と受け継がれています。特に2018年に「健康経営宣言」を出した後は、健康経営が飛躍的に加速。これからどんな取り組みをしていくのか楽しみでなりません。

<企業データ>

会社名:株式会社オートバックスセブン
事業内容:オートバックスグループ店舗のフランチャイズ本部としてカー用品の卸売および小売、車検・整備、車両買取・販売、板金・塗装等
所在地:東京都江東区豊洲五丁目6番52号(NBF豊洲キャナルフロント)
従業員数:4,171人(連結/2019年3月31日現在)

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