【企業対抗ウォーキング大会 参加者インタビュー】運動を習慣化させ、社内コミュニケーションを活性化する健康イベント(ベイラインエクスプレス&ワダカルシウム製薬)

2022年2月1日から2月28日の1ヶ月間に渡り開かれたLifeWorkers’主催『企業対抗ウォーキング大会』。スマホアプリを使い、対抗戦で歩数を競う健康イベントです。今回は参加者の中から、ワダカルシウム製薬とベイラインエクスプレスの皆さんにお話を伺いました。

1.ベイラインエクスプレス インタビュー

――宮本さんは1日平均8000歩以上、歩かれていました。今回は2月という寒い時期の開催ということもあり、毎日続けるのは大変ではなかったですか? 

宮本さん(内勤):確かに一人だけでやっていたのなら続けるのは難しかったかもしれません。今回は対抗戦形式だったので、私の負けず嫌いの性格にスイッチが入り、「よし、やってやるぞ!」という気持ちで取り組むことができました。

――1日のうち、いつ歩いていましたか?

宮本さん:帰宅してから自宅の近くのウォーキングコースを歩いたり、普段は電車を利用するような場所へも歩きで行くように心がけました。以前は「もう若くないのだから体がだるかったり、疲れを感じたりするのは仕方がない」と思い込んでいましたが、歩くようになってからは体がすっと軽くなり、ウォーキングの効果を実感しています。

――佐々木さんは1日平均9300歩も歩かれていましたね。

佐々木(運転士):はい。仕事中も歩数はある程度稼げますし、仕事が終わった後も買い物ついでに歩いたりして、ちょっとした時に歩くことを心がけました。そうすると、それがスマホアプリにきちんと表示されますので「ああ、結構歩いているな」と思うことでさらにやる気がアップしました。

――運転士さんは肩こりや腰痛で悩んでいる方が多いとお聞きしています。歩くことで体調に変化はありましたか?

佐々木さん:実は私も腰痛持ちです。やはり体を動かすと筋肉もつきますし、腰痛も和らぎました。それと、歩いた日はぐっすり眠れますので体調そのものが良くなりましたね。

――今回のウォーキング大会に参加される前から運動はされていましたか?

佐々木さん:歩かなきゃという気持ちは持っていました。それで、歩く時はけっこう歩くのですが、しない時は全くしないという状態でしたが、ウォーキング大会に参加中は、ムラなく取り組め、歩数も伸びていきました。

――茅野さんはどうでしたか?

茅野さん(運転士):確かに、スマホで個人とチームの成績やランキングがわかりますので、頑張ろうという気持ちになります。私はよく食べるほうですし、年齢もあり膝や腰にも痛みが出るようになっています。これから元気に過ごすためにも運動は欠かせないということを、今回の大会に参加して改めて感じました。

――外を歩いていると季節の変化なども感じられますし、心もリフレッシュするのでは?

茅野さん:そうですね。特に私が行く公園は梅の花も咲いていましたし、冬のほうが空気が澄んで富士山もキレイに見えます。私は雪国育ちということもあり、暑い時期よりは寒いほうが歩くのにもいいですね。

――最後に今回のウォーキング大会に参加した感想をお聞かせください。

宮本さん:はい。やはり、こういう大会に参加すると、社内でもみんなで歩こうという雰囲気が自然に生まれますし、これを良い機会に今後もみんなで楽しく運動を続けていきたいですね。

佐々木さん:そうですね。自分やチームが今、何位にいるのかがスマホで確認できますから、競争意識も出て歩こうという気持ちを高めてくれます。次の大会にもぜひ参加したいですね。

茅野さん:数字として明確に見えるところがいいですね。自分で目標を立て、それがクリアできると達成感を味わえますし、こんなに運動したんだという満足感もあります。今回はご褒美(※)もあるということですので、それも励みになりました。

森川社長:今回の大会は、社員が運動習慣を身につける良い機会になりました。今後も社員をさらに巻き込む健康イベントを開いていきたいですね。

(※)1日平均8000歩以上歩いた人は、大会事務局からAmazonギフト券500円分がプレゼントされました。それに加え、ベイラインエクスプレスさん独自に上位10名に社内ポイント5000円分相当が贈られました。

2.ワダカルシウム製薬 インタビュー

――坂口さんはもともと運動習慣があるとのことですね。

坂口さん:はい。最寄り駅が遠いので出勤日は自然に歩くことになりますし、会社帰りも寄り道をした時などは、特に歩数が増えます。普段から歩くほうですので、ウォーキング大会にも特別なことをせずに参加することができました。

吉川さん:私の場合、坂口さんとは逆で、普段はあまり歩くことはしていないので、今回のウォーキングイベントがあったからこそ頑張って歩くことができました。普段は朝と夕方に歩くようにして、趣味のテニスをする際もポケットにスマホを忍ばせて歩数を稼ぎました。

大橋さん:私は月に2回のペースで山登りをしており、毎日歩くというより、一度にまとめて動くスタイル。大会期間中は登山に加え、距離は短めですが、朝と夕方、毎日欠かさず歩きました。

――歩くことで体調の変化はありましたか?

吉川さん:私は今回のウォーキング大会に参加する前からテニスをし、ジムにも通っていることもあり、体重自体はそれほど変わっていないのですが、やはり歩くことを習慣にすることで体が軽くなったように感じています。

大橋さん:山登りの時は1万8000から2万5000歩くらいは歩いています。アップダウンのある山ですから、平地で歩くよりキツイ。それで去年は頑張って体重を15kg落としました。今年は膝を痛めていることもあり、体重は少しだけ増えていますが、歩くことを習慣化させてからはいい状態で体調をキープできています。

――今後もウォーキング大会があれば参加したいですか?

大橋さん:そうですね。今回は2月でしたから少し寒かったかもしれませんね。温かくなれば外にも出やすくなりますし、参加者もさらに増えることでしょう。私の膝の状態も良くなるでしょうし(笑)、次回はさらに頑張りたいと思います

(ここで津村さんがインタビューに参加)

――津村さんは毎日どのように歩かれていますか? 

津村さん:はい。私は朝の5時から1万歩歩くことを習慣にしています。時間にすると1時間20分くらいです。歩くようになってから風邪もひかず、体調はとても良いですね。

吉川さん:津村さんは会社で一番歩いているんじゃないですか?

大橋さん:そうだね。本当に津村さんはスゴイ。実は私は勝手にライバル視しており、自宅ではルームランナーも使い、「打倒、津村」で密かに戦っていました(笑)。

3.気軽に取り組め、帰属意識も向上

1ヶ月間に及ぶウォーキング大会を無事に終えたベイラインエクスプレスさん、ワダカルシウム製薬さん。ともに健康経営に大変力を入れており、今回のウォーキング大会を、社員の皆さんを巻き込みながら全社で取り組める健康イベントとして活用してくれたようです。

健康のために運動をしたいと思っていてもなかなか始められない。始めてはみたものの長く続かない。そんな人がとても多くいます。そういう人にとっても、スマホだけで気軽に参加でき、対抗戦とすることでモチベーションも高まるLifeWorkers’主催『企業対抗ウォーキング大会』はとても効果的な健康イベント。

ウォーキングを始めるきっかけとなり、ある程度続けることで運動が日常生活の中で習慣化されていきます。また、個人だけでなく、企業やチーム単位で参加することで、社員同士のコミュニケーションの活性化、さらに会社への帰属意識やロイヤルティが高まるといったことも期待できることでしょう。

LifeWorkers’では、今後もウォーキング大会をはじめ、健康イベントを開催していく予定ですので、お気軽にご参加ください。

企業での「健康イベント」実施のご相談先
IKIGAI WORKS株式会社
営業担当:渡邉

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