【セミナーレポート】地域活性となるウェルビーイングの活用に向けて 2021年度「社会的健康戦略研究所」の活動ご報告

Care Show Japan2022のセミナーとして開かれた『地域活性となるウェルビーイングの活用に向けて 2021年度「社会的健康戦略研究所」の活動ご報告』。健康経営を地域に浸透させる取り組み『愛媛プロジェクト』と、日本発のウェルビーイングISO規格を活用することで国際競争力のある巨大ヘルスケア産業が生まれることを社会的健康戦略研究所の皆さんからお話いただきました。

≪参加無料≫オンラインセミナー開催!大人の体力測定体験会♪

厚労省の「保険者機能の総合評価の指標」に基づき、加入者に提供する保健事業の「生産性の向上」と「効果の測定」を行い、減算インセンティブの獲得を目指したい健康保険組合様向けにオンラインセミナーを開催いたします。

会員限定: ソリューション(4):テレワーク時代 新しい社員教育が組織を変える!

マインドフルネスは今日Googleをはじめとする多くの組織で採用されるようになりましたストレスの軽減、集中力の向上、創造力の向上、免疫機能の改善、幸福感の向上など、幅広い効果についてご紹介し、代表的なワークをいくつか体験していただきます。

会員限定: ラーニング(4): ニューノーマルな時代の女性の働き方・生き方

健康経営、ダイバーシティーの導入、運用で時代の最先端を走る大塚製薬とラッシュインターナショナル。組織の規模に関わらず、共通する課題を乗り越えてきた両社。さらにダイバーシティーのプロフェッショナルを加え、ニューノーマルな時代の女性の働き方について議論しています。

減算インセンティブを確実に取りに行く!「健保が行う保健事業の生産性が10倍高い説」とは?

2019年11月に東京で開催された「データヘルス・予防サービス見本市2019」では、主催者セミナーとして厚生労働省健康局健康課課長の神ノ田昌博さん、同医政局歯科保健課歯科口腔保健推進室室長の宮原勇治さん、同老健局老人保健課介護保険データ分析室室長の北原加奈子さん、同保険局医療介護連携政策課医療費適正化対策推進室室長の新畑覚也さんがそれぞれプレゼンテーション。さらに後半には、来場者からの事前アンケートを基に「健康無関心層へのアプローチ方法について」と「人生100年時代へ向けた健康づくりにはどんな取り組みが効果的か」の二つのテーマについて、意見を伺いました。以下では、その後半の模様を収録しました。