【セミナーレポート】地域活性となるウェルビーイングの活用に向けて 2021年度「社会的健康戦略研究所」の活動ご報告

Care Show Japan2022のセミナーとして開かれた『地域活性となるウェルビーイングの活用に向けて 2021年度「社会的健康戦略研究所」の活動ご報告』。健康経営を地域に浸透させる取り組み『愛媛プロジェクト』と、日本発のウェルビーイングISO規格を活用することで国際競争力のある巨大ヘルスケア産業が生まれることを社会的健康戦略研究所の皆さんからお話いただきました。

【動画紹介】従業員のコミュニケーション能力UPと生産性向上のためのマインドフルネスセミナー

マインドフルネスや瞑想の効果は、ストレスの抑制などメンタルヘルス対策として捉えられがちです。 実際は、マインドフルネスや瞑想の適用範囲はコミュニケーション能力UPと生産性向上といような能力開発にも大きな効果を発揮します。 このセミナーは健康経営優良法人認定の実践事例という位置づけで構成されています。これらの対策としてのマインドフルネスセミナーの様子を動画でご覧ください。

データヘルス見本市 主催者セミナー:どうすれば成果が上がる?特定健康保険指導のモデル実施について

2018年10月に大阪で開催された「データヘルス・予防サービス見本市2018」では、健康経営や健康スコアリング、特定保健指導などについてのセミナーが開催されました。特定保健指導のモデル実施についてのセミナーでは実際に成果が上がっている組合からの意外な対策方法の報告、今すぐ取り入れられる方法を話し合う対談も行われ、必聴のセミナーとなりました。厚生労働省 保険局 医療費適正化対策推進室室長・廣瀬佳恵氏、健康保険組合連合会理事・棟重卓三氏、あいち健康の森健康科学総合センターセンター長・津下一代氏、さらに取組報告では、グラクソ・スミスクライン健康保険組合の住田規行氏と、FUJI健康保険組合の宮下知子氏が登壇しました。

データヘルス見本市主催者セミナー:高齢化による介護と保健事業一体化を進めるにあたって

2018年10月に大阪で開催された「データヘルス・予防サービス見本市2018」では、健康経営や健康スコアリング、特定保健指導などについてのセミナーが開催されました。高齢化により医療のあり方は大きな問題となっています。介護と保健事業に関するセミナーでは、保健福祉など様々な分野を経て現職の厚生労働省保健局高齢者医療課課長・込山愛郎氏が登壇しました。

最終案内!無料データヘルス/健康経営対策セミナーの開催(3月8日)

3月8日(金)13:30から17:20、東京:赤坂見附にて健保組合、事業所人事ご担当者向けのデータヘルス計画や健康経営の課題解決や従業員の健康管理に役だつセミナーを開催します。 セミナーの内容は生活習慣病、保健指導、睡眠、これらのデータヘルス計画におけるデータ分析について、それぞれの専門家からの講演となります。