健康経営の広場が推進する「働きがい・生きがいアンバサダー」が遂に始動!

健康経営の広場の発起人の熊倉です。普段はインタビュー記事を多く発信させていただいていますが、本日は私から皆さんにお伝えしたいことがあり、このような形で記事を書かせていただいております。それは、これまで構想として温めてきた「働きがい・生きがいアンバサダー」についてです。

 
「働きがい・生きがいアンバサダー」とは、一体何なのか?

働きがい・生きがいアンバサダーとは、「働きがい・生きがいを大切にした働き方を実践している、もしくは関心をもたれている方」を、健康経営の広場として応援するために発足したオリジナルの会員名称です。

これまで、健康経営の広場では「健康経営」に取り組む企業の方々へ数多くのインタビューを行ってきました。まだ「健康経営」という言葉が世間に馴染みのない時期から活動を初めて参りましたが、最近は健康経営優良法人認定に認定された企業数は年々増えていっており、この3年間では中小企業法人部門で約15倍、大企業法人部門で約8倍に増加しているなど非常に注目度が高まっています。

引用:経済産業省 健康経営優良法人認定 https://www.meti.go.jp/policy/mono_info_service/healthcare/kenkoukeiei_yuryouhouzin.html

インタビューでは健康経営優良法人認定やホワイト500を取得されるまでのプロセスや、自社で健康経営を促進する際に大切にしている姿勢、過去の失敗談・・・など、様々な角度からリアルなエピソードをたくさん伺ってきました。ただ健康経営に本気で取り組もうとすると自社の中だけでできることにはリソース・ソリューションともに限界があり、一見うまくいってるように見える企業にも様々な悩み・課題があるのも事実です。わたしもひとりの経営者として「健康経営」に取り組んできた経験から、現場に浸透させていくのは容易いものではないことを痛感する毎日なので、彼らから実践的な学びを得ることができたのは非常に有難いことでした。

中でも、最も印象的だったのは、自社で健康経営を実践していこうとする担当者の方々の「気概」でした。健康経営を形だけの取り組みに留めず、ひとりひとりが生き生きと働くことができる環境をつくろうと奮闘する姿はまさに「働きがい・生きがい」に満ち溢れており、だからこそ社内にそのエネルギーが徐々に伝播していくのだと強く共感を抱きました。また、彼らのような存在が増えることが、社会にとってもより良い環境変化を生み出していくと考えているので、健康経営の広場としては彼らがより活躍できるにはどのようなことができるかを日々考えてきました。
そこで「もっと組織の枠を超えて、健康経営の実践者たちがつながり、より活かし合う形で共創・共栄できる場がつくれないだろうか?」という思いを起点に去年よりスタートしたのが、健康経営の実践者たちをつなぐコミュニティ活動です。

経営者、人事、健康保険組合、マインドフルネス、食育、メンタルコーチング、ヘルスツーリズム、腰痛対策、医療、ティール組織、SDGs・・・などキーワードを挙げればキリがないですが、健康経営やヘルスケアに関わる方々が集う場づくりを定期的に行ってきました。普段はなかなか接点をもてないような方とも、このコミュニティをきっかけに出会い、知恵を交換しあうことで新たな共創が生まれる可能性が広がります。
実際にあった事例としては、コミュニティで出会った経営者同士が情報交換をし、新しい健康経営のソリューションを自社に導入していたり、自社で抱える課題を相談しあう関係性に発展しているといった好循環も生まれています。こうした地道なコミュニティ活動を続ける中で生まれたのが「働きがい・生きがいアンバサダー」という概念でした。

 

健康経営の実践者も、これから始めようとする方も対象です

コミュニティ活動を始める中で、働きがい・生きがいにあふれた健康経営のトップランナーの方々と出会う機会もさらに増えました。そこで、当初は、健康経営を実践している方や普及啓蒙活動している方を健康経営の広場の「働きがい・生きがいアンバサダー」として任命させていただき、より彼らが活躍できるプラットフォームとして進化していけないか、と考えていました。

しかし、冒頭で「健康経営優良法人認定」を目指す企業数が増加傾向にあると申しましたが、世の中の動きとしては「これから健康経営を自社に取り入れたい」と思い行動される方がますます多くなっていくことが予想されます。
健康経営の広場としては、名ばかりの健康経営を謳うのではなく「働いている一人一人が生き生きとしている」ことを体現する方を増やしたいですし、そういった環境を組織としてつくろうと行動される方々を応援していきたいと考えています。よって「働きがい・生きがいアンバサダー」には、既に健康経営の実践者・実践企業として活躍されている方だけでなく、これから「健康経営を自社で推進していきたいと思っている」「働きがい・生きがいをもって働くことが大切だと感じている」という方全員を対象とさせていただきたいと考えています。

 

「働きがい・生きがいアンバサダー」になるための流れ

「働きがい・生きがいアンバサダー」の特典

今年よりスタートする「働きがい・生きがいアンバサダー」には、無料会員(個人)・有料会員(個人/法人)のプランが存在しています。健康経営をすでに実践されている方も、これから始めようとされる方もどちらも必見の内容です。

働きがい・生きがいアンバサダー無料会員(個人):0円

1)会員登録費(無料)
2)年会費(無料)
3)「健康経営の広場」コミュニティへの参加資格(優待価格)
4)「健康経営の広場」メディアサイトでの会員限定コンテンツの提供(Beginner)
5)会員限定キャンペーン


現在、健康経営の広場で発信している記事コンテンツは、誰もが見られる内容として発信していますが、これからは「働きがい・生きがいアンバサダー」の会員限定オンラインコンテンツを徐々に発信していく予定で準備しています。無料会員になった方は、一部限定公開という形で閲覧できるため、「働きがい・生きがいアンバサダーになると、どのようなことを体感できるのか?」ということをトライアルでまず楽しんでいただければと思います。「ゼロから分かる!健康経営のはじめかた」や「健康経営で取り組む大人の食育講座」「組織でマインドフルネスを導入するメリットと実践方法」など幅広いジャンルのコンテンツをご用意していきます。

 

働きがい・生きがいアンバサダー有料会員(個人):月額1000円

1)会員登録費(無料)
2)年会費(無料)
3)専門性の高いオンラインプログラム・オンライン研修の受講(Advanced)
4)自社の働きがい・生きがいを測る、健康経営のソリューション提供

5)健康経営アドバイザーの資格取得に関する情報提供

無料会員で見ることのできるコンテンツよりも、さらに実践的かつ専門性の高い内容を学ぶことのできる個人向けプラン。身体的・精神的・社会的という3つの側面において健康経営のトップランナーから学ぶことができるため、健康経営アドバイザーの資格取得を検討している方も特に必見です。

※画像はあくまで参考イメージです

 

働きがい・生きがいアンバサダー有料会員(法人):月額10000円

1)会員登録費(無料)
2)年会費(無料)
3)すべてのオンラインプログラム・オンライン研修の受講
4)自社の働きがい・生きがいを測る、健康経営のソリューション提供

5)健康経営アドバイザーの資格取得に関する情報提供
6)「健康経営優良法人」認定取得サポートセット

個人の有料会員と異なる大きな点は、「健康経営優良法人」認定取得サポートセットがついてくる点です。このサポートセットを導入すると、健康経営優良法人認定の評価項目をクリアするために必要なサポートがまるごとついてくるため、これから認定取得を考えている企業の方は必見です。

※画像は「健康経営優良法人」認定取得サポートセットの中の一例です。


これらの価格は、働きがい・生きがいアンバサダー会員を始める初年度だからこその特別価格となります。
詳しくは「働きがい・生きがいアンバサダー」に関する説明会を開催させていただくため、興味をもたれた方は奮ってご参加ください!

※特典に関して、今後アップデートしていく中で、内容が変更になる可能性もございます

「働きがい・生きがいアンバサダー」説明会日程

※coming soon(説明会日程が決まり次第、告知いたします)

 

こちらの会員登録方法につきましては、当記事にて、近日中に御案内をさせていただきます。