注目のイベント情報や業界のトレンド、用語集など

データヘルス見本市講演:お薬手帳によるジェネリック切替健保様事例

11月20日に文京区プリズムホールで行われたデータヘルス・予防サービス見本市2018。その中で一際盛り上がりを見せた出展者セミナーの様子をご紹介します。登壇者は、健保設立以来15年ほど常務理事として在任されていて保健事業に大変造詣の深い、ひかり健康保険組合常務理事の太田幸生氏、株式会社ヘルスケアマーケティングでジェネリックの担当、及び健康ポータルサイト「健やか」の開発責任者である小林剛氏、司会進行は株式会社セルメスタ代表 熊倉利和です。

健康経営の名づけ親による健康経営実践セミナーの講演レポート(第3回)

2018年9月、健康経営の名づけ親:特定非営利活動活動法人健康経営研究会と大塚製薬の共催による「健康経営実践セミナー2018」が43会場で盛大に開催され、健康経営における現在の取組み状況、企業のこれからの課題、さらに実際に企業内で行なわれている取組み事例紹介を軸として4つの講演が開催されました。健康経営の広場では、このセミナーの4つの講演内容をご紹介してまいります。3つ目の講演は、経済産業省ヘルスケア産業課・紺野春菜氏が登壇し、日本の健康経営の浸透度合いについて、具体的な数値をもってご紹介いただきました。

データヘルス見本市 主催者セミナー:健康経営の新しいカタチ「ウェルビーイング経営」とは

スグに満員になってしまったデータヘルス見本市の主催者セミナー。健康経営や健康スコアリング、特定保険指導などについてのセミナーが開催されました。 「ウェルビーイング経営」は、健康経営のさらに進化したスタイルであるという新しい提案や研究を行っている、武蔵大学経済学部経済学科・森永雄太氏が登壇しました。 ウェルビーイング経営は今後のトレンドとなる可能性もあることから、聴き逃すことのできない内容のセミナーとなりました。

健康経営の名づけ親による健康経営実践セミナーの講演レポート(第2回)

2018年9月、健康経営の名づけ親:特定非営利活動活動法人健康経営研究会と大塚製薬の共催による「健康経営実践セミナー2018」が43会場で盛大に開催され、健康経営における現在の取組み状況、企業のこれからの課題、さらに実際に企業内で行なわれている取組み事例紹介を軸として4つの講演が開催されました。健康経営の広場では、このセミナーの4つの講演内容をご紹介してまいります。 企業の労働者が置かれている現状、問題点はいったいどのようになっているのでしょうか?第2回目は良い睡眠のためのスキルやそのポイントについて、北里大学大学院医療系研究課産業精神保健学・教授の田中克俊氏の講演内容のご紹介です。

健康経営の名づけ親による健康経営実践セミナーの講演レポート(第1回)

2018年9月、健康経営の名づけ親:特定非営利活動活動法人健康経営研究会と大塚製薬の共催による「健康経営実践セミナー2018」が43会場で盛大に開催され、健康経営における現在の取組み状況、企業のこれからの課題、さらに実際に企業内で行なわれている取組み事例紹介を軸として4つの講演が開催されました。健康経営の広場では、このセミナーの4つの講演内容をご紹介してまいります。 企業の労働者が置かれている現状、問題点はいったいどのようになっているのでしょうか?第1回目は特定非営利活動活動法人健康経営研究会・岡田邦夫氏による「健康経営の今後の課題について」の講演のご紹介です。

~厚生労働省主催~データヘルス・予防サービス見本市2018開催迫る

今年で4回目を迎える厚労省主催の「データヘルス・予防サービス見本市2018」。「健康経営」および「データヘルス」の展示会で国内最大級の規模を誇るこのイベントは、今年2018年は東京と大阪の2都市で開催。事前登録を行った方のみお越しいただける「完全予約制」の大変貴重なイベントとなっています。私達、株式会社セルメスタも東京会場にてセミナーを行う予定です。日本全国の様々な企業や組織で取り組まれている、健康経営やデータヘルスにまつわる「最新事例」を数多く学べるこのチャンスを是非お見逃し無く!

200名超が来場!人材派遣健康保険組合とセルメスタの健康経営コラボセミナー

2018年4月に東京ビッグサイトで開催されたイベント「第3回 ヘルスケアIT 2018」内で、株式会社セルメスタ代表・熊倉利和がセミナーのモデレーターとして登壇しました。今回はこの「健康保険組合の活用による健康経営の促進(人材派遣健康保険組合の活動内容と事業主との連携事例)」セミナーの様子をレポートします。

最新テクノロジーをヘルスケアに!「第3回 ヘルスケアIT 2018」

2018年4月に開催されたイベント「第3回 ヘルスケアIT 2018」。最新テクノロジーを医療・ヘルスケアに活かすさまざまな取り組みが発表され、また多くの医療・ヘルスケア関連セミナーも開催された、その様子をお伝えします。

働き方改革、ホワイト企業の源流は?ワーク・ライフ・バランス史

働き方改革、ホワイト企業化など、労働環境の未来へ向けた新しい取り組みが注目されていますが、これらを成功させるためにも、これまでの労働環境を取り巻く状況や、改善へ向けた歩みを学んでおくことは重要です。ワーク・ライフ・バランス史は、自社の働き方を見直す重要なきっかけとなるでしょう。

データヘルス・予防サービス見本市2017 参加企業紹介

2018年1月に東京で行われたデータヘルス・予防サービス見本市2017の参加企業の一部をご紹介します。(敬称略・順不同)

ヘルスケア意識? 食生活の変化? 食育基本法が生まれた背景とは

食育基本法の背景のひとつは、日本人の食生活が変化し、ヘルスケアに直結する食事のとり方から日本古来の食文化継承まで、さまざまな問題が生まれてきたこと。そしてもうひとつは、医療など諸分野の研究が進み、ヘルスケアに対する意識や知識が育ってきたことにあります。

食育基本法とは? 食生活からヘルスケアや文化継承を考える

食生活の多様化や、食に関するヘルスケア意識の高まりから注目されるようになった「食育」。その食育に関して平成17年に施行されたのが「食育基本法」です。この食育基本法の理念を実践するため、「食育推進会議」による「食育推進基本計画」も策定されています。

ストレス対策の第1歩、メンタルヘルスの「セルフケア」とは

メンタルヘルス不調のサインを見逃さずセルフケアを行うことは、さらに調子を悪くしたり、こころの病気に進行したりするのを未然に防ぐことにつながります。ストレスについて正しい知識を持ち、自分のストレスサインに気づき、自ら対処できるようセルフケアの基礎を知っておきましょう。

厚生労働省主催イベントレポート 〜データヘルス・予防サービス見本市2017〜

2017年12月に名古屋で、2018年1月に東京で行われたデータヘルス・予防サービス見本市2017。東京会場の様子をご紹介します。

立ち見続出!セルメスタブースのレポート 〜データヘルス・予防サービス見本市2017〜

2017年12月に名古屋で、2018年1月に東京で行われたデータヘルス・予防サービス見本市2017に株式会社セルメスタが出展いたしました。立ち見の方もいらっしゃるほどご盛況いただいたセミナーなど、ブースの様子をご紹介します。

ワーク・ライフ・バランス・働き方改革で生産性向上 企業側のメリット

企業の働き方改革の上で、ワーク・ライフ・バランスの向上は欠かせない取り組みです。しかしその一方で、生活を優先しては生産性向上が望めないのではないかという誤解が、推進を妨げてもいます。実際のところワーク・ライフ・バランスの向上は、従業員にとっても企業にとってもさまざまなメリットがあるのです。

ワーク・ライフ・バランスが注目される背景 ホワイト企業を目指して

ワーク・ライフ・バランスの向上、それにともなうワークスタイル改革やホワイト企業化など、近年になってさまざまなキーワードが注目されています。その背景には生き方の多様化、男女格差、少子化、超高齢化など、日本の社会構造の大きな変化があり、官民が一体となって取り組むべき課題となっています。

健康経営でホワイト企業宣言! 「健康企業宣言」とは?

健康企業宣言とは、従業員の健康作りに取り組む企業が宣言を行い、認定されることで名乗ることができる制度です。健康経営をこころざし、ホワイト企業化を目指す企業であれば、ぜひ認定を目指したところです。この記事では、主に東京都の場合を例にとった健康企業宣言の内容と、認定の申請手順についてお伝えします。

健康経営、ホワイト企業に必須! 事業者の健康配慮義務とは?

健康経営に積極的に取り組み、ホワイト企業化を目指す企業であればぜひ押さえておきたいのが使用者の「健康配慮義務(安全配慮義務)」です。ここでの健康とはこころの健康も含まれ、労働安全衛生法第三条と労働契約法第五条には、労働者を守る義務とその内容について詳細な記載がされています。

メンタルヘルスに関する資格・役職(企業内で選任する者)

メンタルヘルスに関する資格や役割は、産業医、衛生管理者、心理職などさまざまなものがあります。特に事業場内では資格を有しかつ選任された者が、セルフケアやラインケアの支援を行い、職場のメンタルヘルスケアにおいて中心的な役割を担います。

厚生労働省主催 データヘルス・予防サービス見本市2017東京に出展いたします

東京で開催されるデータヘルス・予防サービス見本市2017に、株式会社セルメスタが出展いたします。

GE通知効果倍増!健康ポータルサイト「健やか」とは

ジェネリック差額通知をメールで行えるほか、無料でストレスチェックが行えるなど、さまざまな便利サービスをご利用いただけるポータルサイト「健やか」をご紹介します。

職場のメンタルヘルス 管理職・管理監督者の役割とは?

昨今、安全配慮義務が指し示す“配慮すべき安全”は、メンタルヘルスも含まれるという考え方が主流になりました。また、職場のラインケアの要として、管理職・管理監督者は日常的に部下の状態を把握しておく必要があります。このように職場のメンタルヘルスケアにおける、管理職・管理監督者の役割は重要です。

オフィスポの背景と効果 働き方改革、ホワイト企業化の取り組み

主に業務のスキマ時間を利用して軽い運動をするオフィスポは、昨今の働き方改革やホワイト企業化へ向けて行われている、さまざまな取り組みのひとつ。運動不足解消のみならず、心のリフレッシュや、社内のコミュニケーション活性化など、さまざまなねらいで実施されています。