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シリーズ『私の生きがい組織』(第五回) 人はゆっくりと花開く

京都の機械工具商社として長い歴史を刻む三共精機。リーマンショックやインターネットの普及などの押し寄せる時代の波を、常識や慣例に囚われずに、社員一人一人の強みを引き出すことで乗り越えてきた石川武社長。その根底には、「もともと優秀な人、優秀じゃない人などいない」「自分がやりたいことを見つけ、実現してほしい」という想いがありました。
インタビュアー:株式会社セルメスタ 代表取締役社長 熊倉利和

シリーズ『私の生きがい組織』(第四回) 会社を通じて幸せの輪を広げていく

会社経営や仕事に生きがいを感じ、熱い情熱を持って取り組んでいる“イキカタリスト”にインタビューするシリーズ。第4回目は、アップコン株式会社の代表取締役社長 松藤展和氏が登場。『健康第一』『安全第一』『家庭第一』を理念に掲げるに至った背景。仕事を通じ、社員、お客様、社会に幸せの輪を広げていこうとする想いなどについて聞きました。
インタビュアー:株式会社セルメスタ 代表取締役社長 熊倉利和

【講演】「いまなぜ健康経営が必要なのか」株式会社セルメスタ 代表取締役社長 熊倉利和

2020年2月14日、読売新聞社の読売3単組合執行委員会にて開かれた講演会のテーマは『いまなぜ健康経営が必要なのか』。登壇者である熊倉は、株式会社セルメスタの代表取締役社長であるとともに、メディアサイト『健康経営の広場』を運営している。“生きがい組織”という新たなコンセプトを提唱するなど、日本の健康経営の舵取り役の一人である熊倉から、健康経営の基礎知識から事例、今後の展開までをお話させていただいた。

健康経営のその先へ。人と組織を活性化し、社会の「しあわせ」を創る丸井グループのウェルネス経営

丸井グループが取り組んでいる「ウェルネス経営」は、人と組織、社会を活性化させ、すべてのステークホルダーの「しあわせ」を実現するというもの。その中核として推進してきたのが産業医の小島玲子先生(丸井グループ専属産業医 執行役員健康推進部長)。健康経営を社員の単なる健康管理ではなく、企業や社会に利益をもたらす経営戦略として捉え、企業風土をも変革していきました。(インタビュアー:株式会社セルメスタ 代表 熊倉 利和)

遠隔保健指導に新メソッドを加え劇的変化!データヘルス見本市セミナーレポート

2019年11月に東京で行われた「データヘルス・予防サービス見本市2019」。厚生労働省が目標とする実施率45%になかなか到達しない特定保健指導について、健康ポータルサイト「健やか」で利用できるオンライン特定保健指導を紹介するセミナーが開催されました。登壇者は株式会社リンケージ 保健師 白田千佳子氏、一般社団法人 日本健康食育協会 代表理事 柏原ゆきよ氏、司会進行は株式会社セルメスタ 代表取締役 熊倉利和です。

シリーズ『私の生きがい組織』(第二回) 仕事が生きがいになる時、強い会社が生まれる

赤字が続く中、会社の経営を引き継いだ大橋運輸株式会社 代表取締役 鍋嶋洋行氏。業界の競争も激化する中、事業方針を大きく転換。規模ではなく、付加価値の高い仕事に注力。社員の働きがいと利益率を重視しながら、会社の立て直しに成功。地域貢献にも力を入れ、地元になくてはならない会社となるとともに、国内外から求人応募が届くなど、今、熱い視線が向けられています。(インタビュアー:株式会社セルメスタ 代表取締役社長 熊倉利和)

シリーズ『私の生きがい組織』(第一回) 会社は自分の価値観を実現させる場所

今回から新たにスタートする『私の生きがい組織』。なぜ、従業員の働きがいを重視する経営を行うようになったのか。仕事にどのような生きがいを求めているのか。「生きがい組織」のあるべき姿は?といったことを伺うインタビューシリーズです。第一回目は「生きがい組織」の提唱者でもある株式会社セルメスタ代表取締役社長の熊倉利和氏が登場。(インタビュアー:株式会社インターリテラシー 代表取締役ファウンダー ビジネス・プロデューサー 杉山 大輔)

第3回健康経営ダイアログ:日本の健康経営の最先端がここにある!【後編】

【『健康経営の広場』コミュニティダイアログ[2019年9月19日(木) @新橋]取材レポート】//第3回目となった今回は、『健康経営』の名付け親の平野氏など新たなメンバーをご招待。革新的な取り組みをする経営者、フィジカルやメンタルの専門家など多士済々なメンバーが勢ぞろいし、健康経営について活気溢れるダイアログが展開された。

第3回健康経営ダイアログ:日本の健康経営の最先端がここにある!【前編】

【『健康経営の広場』コミュニティダイアログ[2019年9月19日(木) @新橋]取材レポート】//第3回目となった今回は、『健康経営』の名付け親の平野氏など新たなメンバーをご招待。革新的な取り組みをする経営者、フィジカルやメンタルの専門家など多士済々なメンバーが勢ぞろいし、健康経営について活気溢れるダイアログが展開されました。

「健康こそが大事なんだ」。創業者の熱い想いを継承し、攻めの姿勢で健康経営を実践

カー用品の販売を中心に全国展開する株式会社オートバックスセブン。創業当時から、社員の健康づくりが経営の大きな柱となってきました。特に近年はその取り組みが加速。2018年には二度目の「健康経営宣言」を行うなど、社員一人ひとりの“こころ”と“からだ”の健康に対する意識を高め、力強く健康経営を推進しています。今回は人事・総務部長の古田寛之さん、人事戦略グループの林寿彦さんにお話を伺いました。(インタビュアー:株式会社セルメスタ 代表 熊倉 利和)

「企業は人なり」。長い歴史の中で培われた精神で健康経営を自然に実践する老舗印刷会社

「健康経営優良法人2019 ~ホワイト500~」に認定された共同印刷株式会社。長い歴史の中で培われてきた「企業は人なり」「優秀なる製品は健康なる技師の手になる」といった精神、広い敷地や建物などの自社の強みを存分に活かしながら、人事部・健保組合・診療所が三位一体となり、健康づくりに力を入れています。今回は、そんな共同印刷の人事部 木村健二さん、下地仁さんにお話を伺いました。(インタビュアー:株式会社セルメスタ 代表 熊倉 利和)

観光から保養へ。温泉を核に新しい休暇のカタチを提唱する竹田市

大分県の南西部に位置する竹田市。くじゅう連山をはじめとする豊かな自然、瀧廉太郎が名曲『荒城の月』のイメージを得たといわれる岡城跡をはじめ、コンパクトなエリアに様々な魅力がぎっしり詰まっています。その中でも、最大の魅力は日本一の炭酸泉といわれる長湯温泉。今回は、時代に先駆けヘルスツーリズムに取り組んできた竹田市の首藤勝次市長に、温泉を中核に据えた新しいスタイルの休み方、健康経営や働き方改革における保養の可能性などについて、じっくりとお話を伺いました。(インタビュアー:株式会社セルメスタ 代表 熊倉 利和/オブザーバー:株式会社長湯ホットタブ有田氏)

食育の健康経営で劇的変化!従業員の3か月のダイエットプログラム実践レポート

セルメスタでは2016年4月の健康経営宣言以来、従業員一人ひとりの健康づくりをサポートするために健康経営推進プロジェクトを立ちあげてさまざまな施策に取り組んでいます。その一つが「食育」です。運動を毎日続けるのは大変でも食事は毎日摂るもの。食生活の改善が健康につながるとこれまでも従業員向けの食育セミナーなどを行ってきました。今回は、食育にフォーカスした一大プロジェクト「社員元氣プロジェクト」の内容から成果までをレポートします。

健康経営を中核に据えることで ES向上と収益性の高い業態転換に成功

陶器で有名な愛知県瀬戸市に本社を置く大橋運輸。1954年設立という歴史の長い企業でありながら、時代の流れに柔軟に対応。ES(従業員満足)を高めながら、利益率の高い業態へ転換することに成功した背景には健康経営がありました。今回は、代表取締役の鍋嶋洋行さん、総務部ES推進室の大山理恵さん、管理栄養士の原田さつきさんにお話を伺います。インタビュアー:株式会社セルメスタ 代表 熊倉 利和

和の経営に健康経営のノウハウを取り込む。常駐の大型犬も癒やしに貢献

今年で創立84年になる稲沢建設株式会社(愛知県稲沢市)。早くから健康経営に取り組み、健康診断の受診率100%のほか、さまざまな有給休暇の創設、メンタルヘルス対策、コミュニケーション推進などにも取り組み、健康経営優良法人や平成30年度愛知県ファミリーフレンドリー企業賞に選ばれています。同社法務担当部長で弁護士の鈴木杏奈さんにその取り組みや狙いについて聞きました。取材には同社の広報担当部長でアニマルセラピー犬の「すてっぷ君」も同席しています。インタビュアー:株式会社セルメスタ 代表 熊倉 利和

厚労省の「職場のあんぜんサイト」での情報収集が認定の早道

2019年2月5日に東京・渋谷で開かれた「安全衛生優良企業セミナー&発表会 2018(厚生労働省委託事業)」。午後に行われたSession 5では、吉野社会保険労務士事務所代表の吉野美奈子氏が「安全衛生優良企業公表制度の概要と認定取得について」をテーマに、安全衛生優良企業の基本から認定申請まで、テキストを交えながら具体的に解説しました。安全衛生優良企業の認定申請では、非常に細かいチェック項目をクリアする必要があります。働き方改革が叫ばれる昨今、会場は認定取得を目指す企業の担当者で満員でした。この日はSession 6でも吉野氏が登壇し、さらに実務的なノウハウについて講演しました。

「健康経営」認定のエビデンス対策は、安全衛生優良企業の取組に学べ

2019年2月5日に東京・渋谷で開かれた「安全衛生優良企業セミナー&発表会 2018(厚生労働省委託事業)」。午後に行われたSession 4では、非営利一般社団法人安全衛生優良企業マーク推進機構理事長の木村誠氏が「健康経営のすすめ」をテーマに、経済産業省が進める「健康経営優良法人」の概要と認定取得のノウハウについて具体例を交えながら講演しました。木村理事長は、健康経営のベースとなっている厚生労働省の安全衛生優良企業公表制度について知り尽くすエキスパートだけに、その講演には多くの示唆に富んだ内容が含まれ、セミナーへの参加者一同納得しながら聞き入りました。

安全衛生優良企業認定で「ブラックなイメージ払拭」「就活生から大反響」

2019年2月5日に東京・渋谷で開かれた「安全衛生優良企業セミナー&発表会 2018(厚生労働省委託事業)」。Session 3では「安全衛生優良企業認定までの軌跡」をテーマに、すでに認定を受けている株式会社フィデア情報システムズ理事の近藤定義氏と、東電同窓電気株式会社監査役の目迫公雄氏が登壇し、認定を目指した狙いから具体的な対策、そしてその効果について語りました。二人の話に共通するのは、即席の対策はなく、一つ一つ改善して積み上げていくことが大事だということと、認定を受けることで企業のイメージアップやリクルート面でも大きな効果があるということです。安全衛生優良企業の認定を受けるにはどうしたらよいか、非常に内容の濃い講演でした。

【レポート】従業員のコミュニケーション能力UPと生産性向上のためのマインドフルネスセミナー

2019年1月、都内で開かれた株式会社セルメスタの社員向けセミナー『社員元氣プロジェクト』のうち、マインドフルネスセミナー編のレポートをお届けします。本セミナーでは、コミュニケーション不全とストレスの連続性に対して、NLPと瞑想を使って生産性・創造性を高める方法を伝えています。講師は中川正心氏、菊池裕子氏、佐藤今日子氏の3名です。

【レポート】人気講師による食育セミナーとダイエットプログラムの成功体験談

2019年1月、健康経営の一環として都内で行われた企業の従業員向け食育セミナー。食育というと親子の農業体験などをイメージしがちですが、糖質制限など日本の大人が継続するには無理のある食事の知識に汚染されているのが現状。また、一般的に運動習慣のある人は4人にひとり。健康経営で運動に取り組もうとしても、運動習慣のない方にはかなりのハードル。一方で、食事は毎日だれもが必ずおこなうもの。みんなで取組める健康経営として、最新刊「疲れない体をつくる疲れない食事」(PHP研究所)など累計10万部以上の人気著者 柏原ゆきよ氏がセミナー講師として登壇、同氏のダイエットプログラムの成功者による体験談が紹介されました。

「健康経営は利益につながる」を広めるために活動していく

『5ヶ年計画』と題して、3ヶ月に一度のセミナーで各分野のスペシャリストから、「健康」に関するさまざまな知識を得ている北浜グローバル経営株式会社。「健康経営は利益につながる」ことを広めていきたい、という強い志を持って活動されています。そんな北浜グローバル経営株式会社の健康経営について、普段は聞けないようなお金の話まで、代表取締役の前井宏之さん、経営戦略本部 経営コンサルティング部マネージャー 勝浪光康さんにお話しいただきました。インタビュアー:株式会社セルメスタ 代表 熊倉 利和

『RPA』などIT業界ならではの健康経営で倍率130倍の人気企業に!

その業務の忙しさから、健康経営が難しいイメージのIT業界のなかで、業界の強みを活かした取り組みで『健康経営優良法人認定』を取得しているシー・システム株式会社。社長の森下さんをはじめ、従業員のみなさまの健康経営に対する意識がとても強く、時代の先をいく考え方を持っておられます。そんなシー・システム株式会社の専務取締役 森下亮佑さんと、未来事業部 松本泰幸さんにじっくりとお話をお聞きしてきました。インタビュアー:株式会社セルメスタ 代表 熊倉 利和

データヘルス見本市講演:お薬手帳によるジェネリック切替健保様事例

11月20日に文京区プリズムホールで行われたデータヘルス・予防サービス見本市2018。その中で一際盛り上がりを見せた出展者セミナーの様子をご紹介します。登壇者は、健保設立以来15年ほど常務理事として在任されていて保健事業に大変造詣の深い、ひかり健康保険組合常務理事の太田幸生氏、株式会社ヘルスケアマーケティングでジェネリックの担当、及び健康ポータルサイト「健やか」の開発責任者である小林剛氏、司会進行は株式会社セルメスタ代表 熊倉利和です。

働き方改革で時間外勤務は8時間以下!三共精機株式会社の健康経営

社内の仕組みを上手に管理して、時間外勤務時間が月平均8時間以内という三共精機株式会社。社長の石川 武さんが経営理念に込めた『想い』が、まさに形になった健康経営の取り組みとなっています。そんな三共精機株式会社の具体的な施策や、取り組みを詳しくお聞きしてきました。インタビュアー:株式会社セルメスタ 代表 熊倉 利和