「健康経営®」はNPO法人健康経営研究会の登録商標です。健康経営の広場の運営企業である株式会社セルメスタは同NPOの賛助会員です。

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強迫性障害(OCD)とは メンタルヘルス(心の病気)の用語集

強迫性障害(OCD)とは メンタルヘルス(心の病気)の用語集

強迫性障害は、不合理だと分かっているのに、ある考えが頭から拭えない、手洗いや戸締まりを何度も繰り返すなどの症状が出る心の病気(メンタルヘルス疾患)です。原因は不明ですが誰もがなりうる病気であり、薬物療法と認知行動療法で改善することが分かっています。


社交不安症(SAD)とは メンタルヘルス(心の病気)の用語集

社交不安症(SAD)とは メンタルヘルス(心の病気)の用語集

社交不安症は、人前で恥ずかしい思いをすることなどを極度に恐れ、そのような状況を避けるあまり社会生活が著しく障害される心の病気(メンタルヘルス疾患)です。適切な治療を受けることで比較的簡単に改善する病気ですから、疑いがあるようなら早めに精神神経科や心療内科を受診することが肝要です。


健康診断だけでは受けられない?「特定保健指導」とは

健康診断だけでは受けられない?「特定保健指導」とは

40歳以上の健康保険被保険者と被扶養者を対象とし、定期健康診断に腹囲測定などの項目を追加した「生活習慣病予防健診(特定健康診査)」。この結果から、必要だと思われる方に対して、専門スタッフが毎年計画的に支援を行うことを「特定保健指導」といいます。ここでは、特定保健指導について詳しくお伝えします。


摂食障害とは メンタルヘルス(心の病気)の用語集

摂食障害とは メンタルヘルス(心の病気)の用語集

摂食障害は食事を拒む「拒食」、極端に大量の食物をとる「過食」に大別される心の病気(メンタルヘルス疾患)です。身体的要因と精神的要因が密接に関係し、体重が増えることの恐怖、自分には価値がないと思い込むなどの心理的要因から重篤な食行動の異常が出現します。低栄養がさまざまな不調につながり、死に至ることもある病気です。


料金も違う? 生活習慣病予防健診と定期健康診断の違い

料金も違う? 生活習慣病予防健診と定期健康診断の違い

企業に常勤している方の多くは、毎年、勤務先が料金を負担する形で「定期健康診断(定期健診)」を受けているのではないでしょうか。一方最近では、35歳以上の方が対象となる「生活習慣病予防健診(特定健康診査)」という健康診断も浸透しつつあります。ここでは、この2つの健診の違いについてお伝えします。


健康経営インタビュー:人材派遣健康保険組合(後編)

健康経営インタビュー:人材派遣健康保険組合(後編)

短期・断続就労による派遣社員の生活において、生活習慣病の予防など、元気に働ける身体作りをサポートしている人材派遣健康保険組合。今回は、常務理事の伊藤 康子さん、業務部長の佐藤 貴弘さん、業務部保健事業課係長の野村 恒さんにお話を伺いました。インタビュアー:株式会社セルメスタ 代表 熊倉 利和


健康診断や定期検診、人間ドックの結果に要注意! 生活習慣病とは

健康診断や定期検診、人間ドックの結果に要注意! 生活習慣病とは

健康診断や定期検診、人間ドックの結果などで、よく目にする生活習慣病とは、いったいどのような病気を指すものなのでしょうか。ここでは、生活習慣病の定義や主な疾患について説明し、さらに普段の生活で心がけておきたい予防対策などについてもお伝えします。


ストレスチェックにおける、勘違いしやすいポイント・方法

ストレスチェックにおける、勘違いしやすいポイント・方法

「ストレスチェック制度」が施行されましたが、その概要や方法については曖昧な理解で留まっていることが多いようです。なかでも、「ストレスチェックの対象者範囲」や、「ストレスチェックはうつ病チェックではないこと」など、誤解されがちな点についてまとめました。


健康経営インタビュー:人材派遣健康保険組合(前編)

健康経営インタビュー:人材派遣健康保険組合(前編)

短期・断続就労による派遣社員の生活において、生活習慣病の予防など、元気に働ける身体作りをサポートしている人材派遣健康保険組合。今回は、常務理事の伊藤 康子さん、業務部長の佐藤 貴弘さん、業務部保健事業課係長の野村 恒さんにお話を伺いました。インタビュアー:株式会社セルメスタ 代表 熊倉 利和


生活習慣病を防ぐお酒の飲み方、特定保健指導も活用して

生活習慣病を防ぐお酒の飲み方、特定保健指導も活用して

生活習慣病予防のヘルスケアとして、特定保健指導などでも扱われる「お酒との付き合い方」。お酒自体に摂り過ぎるとリスクがあるのはもちろん、お酒を飲むことで他の生活習慣にも影響を及ぼします。ここでは、生活習慣病予防を意識したお酒の飲み方について説明します。


生活習慣病の予防法、特定保健指導も活用してヘルスケアを

生活習慣病の予防法、特定保健指導も活用してヘルスケアを

「ヘルスケアに熱心な人以外は皆予備軍と言われるし、いま健康ならそれほど深刻ではない」などと考えられがちな生活習慣病。特定保健指導を受けるように言われても、なかなか足が向かない人も多いかもしれません。ここでは、そんな生活習慣病の概要と、予防法についてご紹介します。


ヘルスケア軽視?生活習慣病や特定保健指導対象になりやすい人は

ヘルスケア軽視?生活習慣病や特定保健指導対象になりやすい人は

特定保健指導の対象になりやすい人や、生活習慣病のリスクが高い人は、どういった面でのヘルスケアを怠っているのでしょうか? ここでは、食事や運動、喫煙など、具体的な行動や習慣について、生活習慣病になりやすいとされる人の特徴を見ていきます。


生活習慣病のヘルスケアを意識した外食とは?特定保健指導も重視

生活習慣病のヘルスケアを意識した外食とは?特定保健指導も重視

特定保健指導でも食事が重視されている通り、生活習慣病の方や予防したい方にとって、健康的な食事を継続するのは重要なポイント。今回は、外食時の注意点について見てみましょう。


職場のメンタルヘルス対策 ストレスチェックの検査項目3領域とは

職場のメンタルヘルス対策 ストレスチェックの検査項目3領域とは

メンタルヘルス不調の一次予防を目的として行われるストレスチェックは、厚生労働省が提供する調査票を利用するのが一般的です。独自で作成する場合も、必ず法定の3領域が検査項目に含まれていなくてはなりません。ストレスチェックに必要なこの3領域について、それぞれの役割を解説します。


ストレスチェックの流れと手順(厚生労働省 導入ガイド準拠)

ストレスチェックの流れと手順(厚生労働省 導入ガイド準拠)

ストレスチェック実施をスタートさせるとなれば、まずはおおまかな流れを把握し、ルールを定めなくてはなりません。厚生労働省からは導入マニュアルや質問表などのガイドが提供されています。本記事はそれら資料をもとに、流れや手順をおおまかに理解できるようまとめたものです。


生活習慣病予防に良いヘルスケア習慣とは? 特定保健指導も参考に

生活習慣病予防に良いヘルスケア習慣とは? 特定保健指導も参考に

生活習慣病予防の取り組みとして、特定保健指導などでも扱われるヘルスケア習慣の数々。忙しさにかまけて、なかなか実践できていない人も多いかもしれません。ここでは、生活習慣病予防のために、ぜひ身に付けておきたいヘルスケア習慣についてお伝えします。


健康経営にもヘルスケアにも重要な「健康(幸)ポイント制度」

健康経営にもヘルスケアにも重要な「健康(幸)ポイント制度」

中小企業を対象とした健康経営というテーマは、中小企業を対象に国レベルで取り組んでいます。一方で「健康(幸)ポイント制度」は企業だけでなく、各家庭でも、ヘルスケアについて積極的に取り組んでもらおうという意図を持っています。ここでは「健康(幸)ポイント制度」の概要についてお伝えします。


健康診断だけでは足りない? 生活習慣病予防と定期検診

健康診断だけでは足りない? 生活習慣病予防と定期検診

「健康診断は毎年受けているから大丈夫」と考えている方、生活習慣病に特化した定期検診は、きちんと毎年受けているでしょうか? ここでは、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)に着目した健診で、生活習慣病の発見や予防に役立つ「生活習慣病予防検診(特定健康診査)」についてお伝えします。


義務化された「ストレスチェック制度」とは?

義務化された「ストレスチェック制度」とは?

平成27年12月1日から従業員の「ストレスチェック制度」が施行され、これにより従業員数50人以上の事業場ではストレスチェックの実施が義務化しました。本記事はストレスチェック制度の大まかな理解を助けるため、概要、流れ、質問票や結果の例など、ストレスチェックの概要をまとめたものです。


「ホワイト500」認定企業:オリンパス株式会社 インタビュー(後編)

「ホワイト500」認定企業:オリンパス株式会社 インタビュー(後編)

2017年2月に、「健康経営優良法人〜ホワイト500〜」に認定された、オリンパス株式会社。人事部 健康・安全衛生グループ 健康支援チームの大橋 宏樹さんにお話を伺いました。 インタビュアー:株式会社セルメスタ 代表 熊倉 利和